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2021.02.02
薬科学科薬学部研究科薬学科医療栄養学科 お知らせ(学科内)YKの研究(学会発表・受賞記録)お知らせ薬学研究科(研究科内)お知らせ(学科内)お知らせ(学科内)
薬科学科【4年制】【薬学部】【薬学研究科】鈴木准教授らの論文が、日本薬学会機関誌よりHighlighted paper selected by Editor-in-Chiefに選定されました
 鈴木龍一郎准教授らの論文が、日本薬学会機関誌Chem. Pharm. Bull.よりHighlighted paper selected by Editor-in-Chiefに選定されました。Chem. Pharm. Bull.編集委員会では一般投稿論文を対象に、独創性、科学的貢献度、方法、論文構成、表現等を選定基準として特に優れた論文を「Highlighted paper selected by Editor-in-Chief」として掲載しています。

掲載論文の詳細は、以下の通りです。
題名
Use of 13C-NMR chemical shifts; Application of principal component analysis for categorizing structurally similar methoxyflavones and correlation analysis between chemical shifts and cytotoxicity.
著者
R. Suzuki, Y. Uesawa, Y. Okada, T. Horikawa, Y. Okabe, M. Aburada, K. Takahashi, K. Kinoshita.


論文はこちら

 この研究は13C NMRシグナルを統計処理することにより、化合物の薬効発現に重要な箇所を原子レベルで明らかにする方法を開発したもので、新薬開発における新たな研究手法としての応用が期待されます。

城西大学薬学部薬科学科【4年制】ではR & D*で人々の「健康と美」を支える人材を育成しています。
(*R & D:Research and Developmentの略、研究開発のこと)

鈴木先生論文2

掲載された論文です

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