NEWS
2021.07.02
クラブ・サークル お知らせ
卒業生の山口浩勢選手(愛三工業)と佐藤拳太郎選手(富士通)が東京五輪代表に決定_佐藤選手は2大会連続【城西大学 男子駅伝部・陸上競技部】

20210702 オリンピック代表

日本選手権レース後、笑顔の山口選手

20210702オリンピック代表

佐藤拳太郎選手
 東京五輪の陸上競技の日本代表選手に卒業生の山口浩勢選手(愛三工業)と佐藤拳太郎選手(富士通)が正式に決まりました。日本陸上競技連盟が7月2日に発表したもので、山口選手は3000m障害、佐藤選手は4×400mリレーに出場します。
 山口選手は2014年、経営学部を卒業。大学時代は関東インカレの3000m障害で4連覇を達成したほか、箱根駅伝でも活躍。3、4年時は主将を務めました。実業団入り後も3000m障害やニューイヤー駅伝などで活躍しました。東京五輪の代表選考会を兼ねた先日の第105回日本陸上競技選手権大会の3000m障害決勝で自己ベストの8分19秒96で2位となり、参加標準記録をクリアして代表に内定しました。山口選手はこれまで本学で強化合宿を重ねてきました。7月5日から再び本学を拠点に練習して城西から選手村に入ることにしています。山口選手は「大学1年生で世界大会に初出場しましたが、結果は決勝最下位でした。もう一度、決勝を走ることを夢見てここまでやってきました。10年越しに夢を叶えられるように頑張ります」と決意を語っています。
 2大会連続の代表に選ばれた佐藤選手は2017年、経営学部を卒業。400mの自己ベストは45秒58。在学中の3年時に日本選手権の400mで2位となるなど活躍、4年時は主将でした。前回のリオ五輪の4×400mリレーの代表に選ばれましたが、レースでは補欠に回りました。今年5月、ポーランドで開かれた世界リレーの4×400mリレーの代表として2位となり、同種目の五輪出場権獲得に貢献。今回の日本選手権の400mで2位となり、代表入りを確実にしました。本学トラックを練習拠点にしている佐藤選手は「2大会連続の代表を取れて一安心しています。日本の代表としてリレーチームに貢献した走りができるように残りの時間を過ごし、(五輪では)決勝で戦っている姿を皆さんにお見せできれば」と抱負を語っています。
(スポーツ振興センター・広報課)

前のページに戻る

TOPへ
検索