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2021.07.08
クラブ・サークル お知らせ
≪2021ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会≫の結果と選手コメント【女子駅伝部】
2021年7月7日(水)
≪2021ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会≫


福嶋 摩耶(経営学部 マネジメント総合学科・3年)
5000m A組 7位 16分01秒77

藤村 華純(経営学部 マネジメント総合学科・3年)
5000m A組 11位 16分13秒55

木村 桜華(現代政策学部 社会経済システム学科・1年)
5000m B組 3位 16分16秒75(☆自己新記録)

渡辺 光美(経営学部 マネジメント総合学科・3年)
5000m A組 15位 16分17秒95

森尻 真優(経営学部 マネジメント総合学科・3年)
5000m B組 11位 16分47秒32

20210707女子駅伝部H,D,C深川5000m渡辺

渡辺 光美選手

20210707女子駅伝部H,D,C深川5000m藤村.渡辺.福島

藤村 華純選手 渡辺 光美選手 福嶋 摩耶選手

20210707女子駅伝部H,D,C深川5000m藤村.渡辺

藤村 華純選手 渡辺 光美選手

20210707女子駅伝部H,D,C深川5000m藤村

藤村 華純選手

20210707女子駅伝部H,D,C深川5000m福嶋

福嶋 摩耶選手

20210707女子駅伝部H,D,C深川5000m森尻.木村

森尻 真優選手 木村 桜華選手

20210707女子駅伝部H,D,C深川森尻

森尻 真優選手

20210707女子駅伝部H,D,C深川5000m木村

木村 桜華選手

*選手コメント

福嶋 摩耶選手
ホクレン・ディスタンスチャレンジの深川大会で5000mに出場させていただきました。今回は16分切りを目標、16分05秒を必達としていました。必達目標は、達成することができましたが、まだまだ課題があるレースではありました。ですが、今までの自分の状態を考えると、やっとここまで状態を戻すことができ、手応えのある走りをやっと形にすることができました。また士別大会での反省点を生かし、落ち着いてレースを進めることができたことで、自分の走りを取り戻すような走りをすることができました。
今回のレースの課題としては、ラスト1000m、ラストスパートでの切り替えをしっかりとやりきることが出来なかったことが、練習からの課題でもあり、本番でもそこがまだ甘かったところだと思います。前半戦のレースは、ここで終わりとなってしまうので、今回のレースの反省点を生かし、ここから駅伝に向けて練習を積み、夏が終わってから今回のレースよりも、より良い走りが出来るように、頑張っていきたいと思います。また、レースが開催された事への感謝を忘れずに、これからも練習に励んでいきたいと思います。
本日は、応援ありがとうございました。

藤村 華純選手
ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会で5000mに出場しました。士別大会の時と同様スタートから積極的な走りはできましたが、3000m手前で気持ちで引いてしまい、走りが悪くなってしまいました。15分50秒を目標にしていましたが、16分13秒と届きませんでした。好条件の中のレースだったのにも関わらずそれをものにできなかったのは、レースにしっかり向き合い、集中できていなかったのだと思います。レベルの高い実業団選手と走れる機会も少ないのでもっと強い気持ちで挑戦していかないといけなかったなと思いました。次のレースは日本インカレと間が空いてしまいますが、もう一度自分の弱点としっかり向き合い、合宿でもっと強くなり、自信を持って日本インカレに出場して入賞したいと思います。
新型コロナウイルスが終息しない中、北海道の地域の方々、運営の方々の協力のお陰でこの大会が開催され、何不自由なく過ごせたことに感謝して、これを当たり前だと思わず日々精進していきたいと思います。
応援ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

木村 桜華選手
5000mに出場させていただきました。
前半は良い位置で走れましたが、3000m以降の粘りが足らず、先頭の実業団の方のペースについていくことができませんでした。苦しくなってからいかに粘れるか、中盤から終盤にかけてのレースの運び方が今の私の課題だと思います。
士別、深川大会と2戦参加させていただき、多くのことを学び、課題もたくさん見つかりました。
自己ベストは更新できましたが、目標とするタイムは切れず悔しさでいっぱいです。
この悔しさをまた明日からの練習にぶつけ、次の大会では目標タイムを切れるよう頑張っていきたいと思います。
応援ありがとうございました。

渡辺 光美選手
今回の5000m、3000mの2戦をホクレンディスタンスで経験することが出来たことに感謝しています。
多くの実業団の選手たちと走り、記録にチャレンジするレースを行えたことは良かったです。
しかし、連戦する難しさや形にするにはまだまだ力不足だということを痛感しました。
北海道の気候や周りの雰囲気やレースの流れを考えると、今回の記録は率直に悔しいです。
今一度、自分の課題や、やるべきことに向き合いたいと思います。
今回で出場する前半戦のレースは最後だったのですが、夏までの走り込みや合宿でスタミナやスピードの強化、中弛みしない精神を作れるよう練習を積んでいきたいと思います。
次レースまでの時間を有効に使い、励んでいくので、今後も応援よろしくお願いします。
ありがとうございました。

森尻 真優選手
今回は5000mを走らせていただきましたが、良い結果を残すことができませんでした。3000m手前から集中が切れ、前を詰める力もありませんでした。連戦となる今回でしたが、2本目の5000mをまとめきって走る力はまだ自分にはないと痛感させられるレースになりました。
これまでの取り組みがうまくいっていたので、自己ベスト更新は最低条件で、更にその上を求めなければいけなかった筈なのに、数字で前半戦の取り組みを残せず、チャンスを物にできなかった自分が非常に情けなく思います。
2戦を終えて今後の課題も明確になったので、夏故障せずに練習を継続させて秋以降に数字を出せるように頑張りたいと思います。
この様な状況の中、北海道まで遠征させて頂けたこと、大会の開催、参加させて頂けたことを当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れずに今後も頑張りたいと思います。
本当に有難う御座いました。
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