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2022.11.15
医療栄養学科 お知らせ
【医療栄養学科】分子栄養学研究室の卒業研究で作成したレシピをご紹介します。Part4

221115分子栄養学研究室卒業研究

みかんとパイナップルのヨーグルトクリームのせタルト
薬学部 医療栄養学科 分子栄養学研究室では、今年度の卒業研究で、「カルシウム摂取量と骨密度の関係、および効率良くカルシウムが摂れるレシピの作成」という題目で3名の学生が研究活動を行いました。
具体的には、骨密度と日常的な栄養素摂取量の関係を調査し、骨に影響を及ぼす栄養素を含むレシピを考案、作成しました。今回は、4年生が考案したレシピを紹介させていただきます。ぜひご家庭で作ってみてください。

みかんとパイナップルのヨーグルトクリームのせタルト
<材料(直径21 cmのタルト型1個分)>
・タルト生地        
 薄力粉    300 g  
 無塩バター    60 g    
 鶏卵    2個  
 グラニュー糖    60 g    
 食塩    少々    
・ヨーグルトクリーム  
 生クリーム    140 g
 ヨーグルト    100 g
 レモン汁    小さじ2
 グラニュー糖    大さじ4
 みかん    60 g
 パイナップル    60g程度
 ブルーベリー    20粒程度

<栄養成分(タルト型1/6個分)>
エネルギー   471 kcal
たんぱく質   8.7 g
脂質      25.1 g
炭水化物    55.5 g
カルシウム   64 mg
ビタミンD   1.1 µg
ビタミンK   11 µg
ビタミンC   4 mg
食塩相当量   1.0 g

<作り方>
①    無塩バターを室温に戻し、クリーム状に練る。
②    グラニュー糖、鶏卵を加え、よくすり混ぜる。
③    薄力粉、食塩を加え、よく混ぜる。
④    生地がまとまったらラップに包み、冷蔵庫で冷やす。
⑤    打ち粉をした台に出しめん棒で厚さ3 cmに伸ばす。
⑥    タルト型に敷き、フォークなどで穴をあけ、170℃に予熱したオーブンで30分焼く。
⑦    ヨーグルト、レモン汁を合わせ、食べやすい大きさに切ったみかん、パイナップルを半分程度加え、混ぜ合わせる。
⑧    クリームにグラニュー糖を入れ、泡立てる。
⑨    ⑦と⑧を混ぜ合わせ、タルト生地にのせる。
⑩    残りのみかん、パイナップル、ブルーベリーをのせて完成。



レシピを考案した学生より
果物に含まれるビタミンCは乳製品に含まれるカルシウムの吸収を促します!
研究室紹介ページURL:
https://www.josai.ac.jp/education/pharmacy/nutrition_dep/laboratory/bunshieiyou.html
ハッシュタグ:
https://lab.naninaru.net/seminar/U25800/josai_pharmacy_shimizu
城西大学薬学部医療栄養学科
(管理栄養士養成課程)
分子栄養学研究室 
清水 純 清水先生 
坂本 友里 坂本先生 
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