国際教育・留学 Study abroad
留学生の声エッセイ         経営学部  ツォンボシュ タマラ (CZOMBOS, Tamara)
「留学生の生活」
 
皆さん、はじめまして。ハンガリーから来たツォンボシュ・タマラと申します。エトヴェシュ・ロラーンド大学の東洋学部日本学科の2年生です。
今年の9月から城西大学の経営学部のマネージメント総合学科で一年間の留学をしています。

かつてワーキングホリデー・ビザを持って、日本に一年間住んでいたので、他の留学生と比べてあまりカルチャーショックがありませんでした。すぐに日本の日常生活に慣れました。
城西大学での大学生活はとても楽しいです。最初、授業が理解できるか少し心配でした。
でも先生と学生たちがとても親切で、困ったときには助けてくれます。
ハンガリーの大学とは授業の順番が違うので、初めは少し戸惑いましたが、すべてのクラスが同時に開始され、別の昼休みもあるため、非常に便利だと思います。

将来の目的を達成するために、城西大学で過ごす1年間は貴重な経験になります。
勉強に加えて、自由な時間を他の留学生と活発に過ごすようにしています。
一緒に旅行に行くこともあり、鎌倉や埼玉、東京にも行ったことがあります。
それから、時には一緒にトランプやボードゲームをしたり、市内のレストランに晩ご飯を食べに行ったりします。

02鎌倉の方向

鎌倉の方向

00大仏と私

大仏とわたし
また、JISTと国際教育センターのおかげで、最初の2ヶ月半でたくさんの面白いプログラムに参加することができました。

9月に一緒に川越を訪れ、浴衣を着て観光しました。
10 月の初めに歓迎会があって、チームに分かれて楽しい謎々を解かなければなりませんでした。
そして、10月末の高麗祭では、来場者にハンガリー文化を紹介する機会がありました。

01浴衣を着た女性

浴衣を着た女性

03自分で作ったうどん

自分で作ったうどん
その後、11月中旬に秩父市に行って、日本の紅葉を見たり、自分で作ったうどんを食べたり、ラフティングもしたりしました。

私はこれらのプログラムで素晴らしい時間を過ごしました。
次のプログラムが本当に楽しみです。

 
日本への帰国を心待ちにしておりましたが、城西大学の中欧奨学金制度のおかげで帰国できたことに感謝しています。
JIST のメンバーも、国際教育センターも、また他の学生たちもみんなとても親切で、いつもお世話をしてくれて、たくさん手伝ってくれます。
日本に初めていった時に書類を自分でこなすのは大変だったことを覚えているので、いつもお世話をしてくれて本当にありがとうございます。
TOPへ
検索