国際交流・留学 Study abroad
現代政策学部3年 加藤聖吾
留学先:カリフォルニア大学リバーサイド校(アメリカ)
留学期間:2017年4月~2018年3月

アメリカ留学を終えて

約一年間のアメリカ留学を終えました。まず初めにこの1年間は人生で一番人と関わった一年でもあり、私の留学をなに不自由なくサポートしてくれた国際教育センターの方々、両親、JUの先生方には感謝の気持ちで一杯です。
   
まず、なぜ私が留学を希望したかというと、小学生の時にニュージーランドに二週間ほど行った際に全く言葉が伝わらず悔しい気持ちで留学を終えました。その時に将来は英語でコミュニケーションをとりたいなと思ったのがきっかけです。また今世界中でグローバル化とテクノロジーの発達がものすごいスピードで進んでいて、その中で英語は習得しておいて損はないものだと思ったので留学を希望しました。

加藤体験談1

実際に行ってみて最初の3ヶ月は本当に苦労しました。正直今思うと留学に行く前は少し海外を舐めていた自分がいました。行けばなんとかなるという気持ちが自分をいつのまにか苦しめていました。最初の1ヶ月は心配事がただただ溜まって行くばかりでした。例えば英語のクラスの8割が理解できなかったり、ホームステイ先とのコミュニケーションがうまくいかなかったりと不安の嵐でした。唯一の救いはルームメイトがとても優しく面白い人だったことです。毎日授業が終わり家に帰ると部屋に入って来て話しかけてくれたりランチやディナーに連れて行ってくれたりと当時の私には言葉に表しきれないほどの救いでした。そして3ヶ月くらい経つとアメリカの留学生活にだんだん慣れていきましたが、せっかく仲良くなった友達が国に帰ってしまったり大学に行ってしまったりとアメリカで初めての別れを経験しました。やはり新天地で仲良くなった友達は、普段日本で出会う友達とは少し違い、毎日一緒に過ごしていたので例え3ヶ月しか一緒にいなくても、別れの際はとても悲しかった記憶があります。



 

加藤体験談2

そして最初の3ヶ月が過ぎると不安や心配事もなくなってきてだんだん留学生活が楽しくなって来ました。というのも自分の英語力が上がるに連れ友達との関係も良いものが築けることに気づけました。やはり英語力が上がると自分の話せるテリトリーも広がり、より沢山の情報をお互い交換できその中で信頼やより良い関係を築ける様になっていきました。また授業では、積極的にディスカッションに入って行けたり内容が前より理解できたりと授業から得られる収穫も増えていきました。自分はもともと英語が苦手だったぶん、入ってくる内容に対して自分の持っている知識が邪魔をせずにすんなり理解できたのも良かったと後から思いました。そして最後のクォータでは、英語だけを学ぶのではなく英語を使いメディアやビジネスについて学ぶことができました。この経験は自分の中でも自信に繋がりました。

総括
私はこの1年留学生活を選択して良かったなと思いました。留学先で出会った友人が私によく言っていた言葉があります『苦労は買ってでもしろ』。私はこの言葉を聞いてから何事も物事をポジティブに考えられるようになりました。最初は何度も日本にいた方が良かったと思いましたが、その最初の辛さがあったぶん後半の留学生活がとても楽しめたと思います。そして自分としても飛躍的に成長できたと思います。1年間留学レポートを読んでいただきありがとうございました。

このレポートについて質問のある方、留学についてもっと詳しく話を聞きたい方はLS16083@josai.ac.jpまでご連絡ください。

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加藤体験談3

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