国際交流・留学 Study abroad
現代政策学3年 水野生深
留学先:ブルゴーニュ大学(フランス)
留学期間:2018年9月~2019年2月

フランス留学を終えて

 皆さんボンジュ、いえ、こんにちは。現代政策学部3年の水野生深です。私は約5ヶ月半の留学を終え、日本は東京に帰っております。フランス共和国、ディジョン、ブルゴーニュ大学、よく通ったパン屋さん、そこの看板犬、彼の地の情景は今でも全て鮮明に心に浮かびます。
細かい生活などは留学便りの方に記載されております。

水野だより2


 

水野体験談1

 私がフランスへの留学を決めたきっかけは、2年生のときのブルゴーニュ大学への2週間の文化研修でした。研修が終わったとき、客人としてではなく街の住人として、長い時間生活することでしか知ることのできない文化の違いや苦難を全て経験したいと思い、長期の留学を決意し、国際教育センターを訪ねました。   

 フランスでは本当に様々な体験をしました。学校や街ではたくさんの友人に恵まれ、フランス人や日本人の友人はもちろんのこと、イタリア、ベルギー、韓国、中国、スイス、ノルウェー、アメリカ、エクアドル、インド、メキシコ、コロンビア、モロッコ、ロシア、カザフスタンなど様々な国の友人ができ、この半年で一気に世界が広がった気がします。訪れた街は共和国内ですとレンヌ、リール、ボーヌ、パリ、ストラスブール、リヨン、ボルドー、国外ですとベルギーはブリュッセル、アンデルレヒト、スイスはジュネーヴ、チューリッヒ、ポーランドはワルシャワなど、様々な場所に行くことができました。
 休日は友人たちとサッカー、テニス、クッブ、クライミング、旅行、映画、パーティなどを行いました。
 ディジョンは比較的自然と都市の調和がとれていて、静かな街でした。人種差別などに遭遇したことも無く、優しい人に囲まれて過ごしたとは思いますが、身の危険を感じることも幾度かありましたし、予想だにしない出来事が日々の生活や旅行先で訪れたりもしました。しかし、それも全ては成長するための材料であったと思います。私は幼い頃に聞いた「100年の時は一瞬に過ぎない、いたずらに時を過ごすことなかれ」という吉田松陰の言葉を覚えておりますが、どんな出来事でも自分の成長に繋げ、様々なことにチャレンジすることの大切さをフランスで再確認することができました。フランスで学んだことをこの先いかなる時も忘れず、自身、大学、社会の成長に繋げるために尽力し続けることを誓います。

水野君の留学中のレポートはこちらから

 

水野便り2-3

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