国際交流・留学 Study abroad
経営学部2年 濁沼華奈
留学先:セントメアリーズ(カナダ)
留学期間:2019年9月~2020年2月  

カナダ留学を終えて

  6ヵ月間の留学が終わり、日本に帰国しました。6ヵ月は長いかなと留学に行く前は思っていました。ですが6ヵ月間が一瞬の出来事に感じるくらい時間があっという間に過ぎていき、まだまだカナダにいたかったとう気持ちでいっぱいです。帰国して感じたことは、自分はとても幸せ者で家族、友達、出会った人、たくさんの人に恵まれているということです。毎日充実した日々を送ることができとても貴重な体験をすることができました。もちろんつらいこともありましたが、それを乗り越えることができたのも周りの人の支えがあったからです。決して自分ひとりの力では実現できなかったカナダ留学でした。

体験談(濁沼1)

  留学最初の2、3ヵ月は留学というよりは観光している気分でした。すべてが新しいので生活に慣れるまでが少し大変でしたが、慣れた後の残り3ヵ月は英語力も前よりは伸びてくるので、自分の選択肢が増え行動範囲も広がりました。ですが、毎日が同じような日常になってくるので少し退屈に感じるようになり、ただただ時間を潰しているだけのような日を過ごしてしまった時期がありました。帰国が近づくにつれ、あれもしたいこれもしたいと思うようになり、だらだらしてしまった自分に少し後悔しています。
また、私は1度ホームステイ先を変更しました。残りの2ヶ月で変えることを決断したので初めは”あと少しだし変えなくてもいいや”とか、また新しい環境に慣れるのに時間がかかるので不安もありましたが変えてよかったと思っています。前のホームステイ先がめちゃめちゃ悪かった訳ではありませんが、長く海外に住むことで少しずつストレスも溜まり小さなストレスが大きくなっていき、変更という選択をしました。
初めのホームステイ先はホストマザーだけでしたが、変更後はマザーとファザー、そして息子さんが一緒に住んでいるホストファミリーだったので、また違う経験ができ勇気を出して変更してよかったと思っています。

体験談(濁沼2)

  私が通っていた語学学校の生徒はほとんどがアジア人かアラブの人たちでした。語学学校内ではクラスが違ってもみんな目的が一緒なのですぐに友達になることができました。なので、いろいろな人に話しかけに行き人脈を広げて英語を話す機会を見つけていました。また、担任の先生だけでなく他のクラスの先生ともよく話すようにしていました。先生たちは私たちが話しかけると絶対に興味を持って聞いてくれます。ホストファミリー以外のネイティブの人と話す機会があまりないので説教的に話しかけに行っていました。
私は現地の人と友達になることが一番大変でした。自分から行動しないと相手は興味を持っていないので行動力と英語力の2つが必要になります。
あと私が感じたのは英語がうまくしゃべれるというよりは、話が面白い人のほうが友達を簡単に作れるということです。現地の人は英語よりも話の内容を聞いているので英語が上手に話せないのはあまり関係ないなと思いました。理解してもらえない時もありましたが話さない0のときよりは10か20くらいの情報を伝えられているのでいいかと思って流していました。それくらいの心のゆとりを持つことも海外で暮らすには大事な気がします。

体験談(濁沼4)

  留学をとおして英語だけでなく自分自身も大きく成長できたように感じます。どのように変わったかうまく表現できませんが変わったということは実感しています。それを感じることができただけでも意味のある留学だったと思います。この経験を思い出としてだけではなく、自分自身の成長のためにつなげていくためにも、帰国後の生活の仕方が重要だと感じました。これで終わりではなくここからが勝負になるので継続して頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


 

体験談(濁沼3)

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