国際交流・留学 Study abroad
経済学部4年 宇津野未紀
留学先:カリフォルニア大学リバーサイド校(アメリカ)
留学期間:2019年4月~2019年9月           

英会話の大切さ

  3月30日に日本を発ち半年間のUCRでの留学を無事に終えることが出来ました。9月20日に帰国するまで、アメリカでの半年間の生活は今まで経験したことのない事の連続で戸惑いや葛藤、楽しさなど毎日考えさせられる事ばかりでした。

体験談(宇津野P)

  留学を終えて、英語力を上達させるために大切だなと思ったことは、ホストファミリーや友達、先生など現地の人と会話する事だと思いました。初めの3か月間は学校とアメリカでの生活に慣れることに精一杯で自分に余裕がありませんでした。友達との会話や授業中の発言など、日常で英語を使い会話する機会はたくさんあったにも関わらず、恥ずかしさや緊張など英語を話して間違うことを恐れ、ただ授業を聞いているだけでした。わかっていても発言しないまま1か月が過ぎ、2か月目からは少しずつ発言するようにしました。つまらなかった授業が楽しい事に気づき、3か月目からはクラスにも慣れ、恥ずかしさや緊張もなくなり発言も積極的にするようにしました。自分たちで授業を作り上げている感じがして3か月が終わる頃には英語に対する拒否感がなくなったと思いました。拒否感が無くなってからは英語力がめきめきと上達したと思います。

体験談(宇津野1)

 初めの2か月間一緒に生活したホストファミリーとは会話や文化を学ぶことが出来ず、すれ違いによって引っ越しをしました。引っ越し先のホストファミリーがとてもフレンドリーで毎日4時間以上会話をしました。また休日は一緒にショッピングや観光に行ったり、祝日パーティーをしたり、常に英語を使ってコミュニケーションをとりました。ホストマザーの発音が綺麗だったので会話を通してネイティブの発音を学び、身に着けることが出来ました。会話で毎日英語を聞く事で耳が慣れると同時にスラング英語を学ぶことが出来ました。4か月間、お世話になったホストファミリーのおかげで一気に英語力を伸ばすことが出来、英語で会話する楽しさを改めて知りました。

体験談(宇津野2)

  UCRには日本人留学生の他、アジア人留学生がとても多かったです。初めのクウォーターは日本人と日本語で会話して、アジア人の日本人以外とは挨拶や授業中少し会話する程度でした。3か月が過ぎ、クウォーターが変わり日本人以外の新しい友達を作ることが出来ました。日本人以外なので会話は常に英語で、日本人がいても常に英語で会話するようになりました。英語に対する拒否感が無くなって自分から積極的に話しかけたり、休日一緒に出掛けたりもしました。海外の人と会話する手段が英語しかないため必死に毎日会話をしていました。

体験談(宇津野3)

  ホストファミリーや友達、授業中など英語を常に聞き、実際会話して使うことですぐに身に着けることができ、頭で日本語から英語、英語から日本語に変換しなくても処理できるようになりました。思うように伝えられず苦戦して苦労して、自分の出来なさに嫌になる時もありました。それでも毎日会話する事でアメリカ人の考えや文化、経済など会話内容で多くのことを聞き学ぶことが出来ました。会話をすることは自分の英語力向上のための単語や文法、発音など学ぶだけではなく、海外の人と日本人の様々な違いを知り、自分の考えや知識を広げ、大きく成長させると思いました。
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