女子駅伝部

城西大学女子駅伝部は1989年創部で「学生駅伝日本一」を目標に活動しています。全日本大学女子駅伝対校選手権では、31年連続出場中で、過去3度の優勝、3度の準優勝を達成しています。全日本大学女子選抜駅伝競走では、第1回大会から連続出場中で、2025年大会では悲願の初優勝を達成。(全日本との2冠達成)関東大学女子駅伝対校選手権大会では、過去11度の優勝実績があります。

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≪皇后杯 第44回 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会≫

2026年1月11日(日)

大西 由菜(経営学部 マネジメント総合学科・1年)
香川県チーム 1区(6.0km) 20分14秒 区間28位
総合46位 2時間29分37秒

窪田 舞(経営学部 マネジメント総合学科・1年)
長野県チーム 6区(4.0875km) 13分10秒 区間7位
総合3位 2時間19分12秒

本間 香(経営学部 マネジメント総合学科・1年)
山形県チーム 1区(6.0km) 20分46秒 区間40位
総合32位 2時間23分41秒

≪選手からのコメント≫
大西由菜(香川県チーム)
今回全国都道府県対抗女子駅伝の香川県1区を走らせていただきました。
中学高校ではいつも区間40位台で苦手意識のある大会でしたが、今回は区間28位だったので少しは克服できたと思います。最初の位置取りもラストの坂もしっかり走ることができました。
富士山女子駅伝が終わり帰省を挟んだので、練習量も少なくなり体づくりの部分でもベストな部分ではありませんでしたが、20分前半で走ることができ苦手な1区でも30位以内でたすきを渡せたのでよかったです。少しは香川県に貢献できていたかなと思います。
今回も沿道や競技場などたくさんの場所で応援していただきありがとうございました!!

窪田舞(長野県チーム)
今回、全国都道府県対抗女子駅伝の6区を走らせていただきました。
自分自身、お正月にインフルエンザに感染してしまい、ベストコンディションで臨むことはできませんでしたが先頭できた襷をしっかり先頭で繋ぎ、大学生としての最低限の役割は果たせたかなと思います。また、長野県チームの3位メダル獲得という貴重な経験もさせていただくことができました。地元の方々への感謝の気持ちを走りで返せて良かったです。
たくさんのご声援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

本間香(山形県チーム)
今回皇后盃 第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に山形県代表として出場し1区を走らせていただきました。
結果は20分46秒で区間40位、山形県チームとしては32位でした。
年末にインフルエンザに感染してしまい、そこから状態が回復しない中でのレースとなりました。ウォーミングアップ時から状態が良くないと感じており、6km走りきれるのか、自分はどこまで走れるのか分からない不安と怖さを感じながらスタートに立ちました。スタートは、いつも通りの感覚で入りましたが周りのスピードについていけず始めから後方でレースを進めていました。一度も先頭集団に着くことができず、後方で走っていてもかなりきつい状態でした。全く自分の走りができずに焦りとチームに申し訳ない気持ちでとても辛い6kmとなりました。予想以上に走ることができなくてたくさんの人からの期待もあったので悔しい気持ちでいっぱいです。
ただ、ここで落ち込みすぎず状態を回復させることを優先に今後は練習に励んでいきたいと思います。
応援ありがとうございました。今年も応援の程よろしくお願いします。

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