TEAM JOSAI Vol.44

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Kentaro Hisadomi
Text
Keisuke Kimura
Edit
Shinya Kosaka (BOATship)

【PEOPLE】 TEAM JOSAI Vol.44

たぶん、この記事を読んでくれているあなたは、人生の分岐点にいるはずだ。どっちの道に進むかで、その先に続く何十年もの人生が変わってくる。城西大学に入学したらどんな道が待っているかって? その答えは、在校生たちが知っている!

INDEX

PROFILE

世古凪沙(薬学部 医療栄養学科 2年)

静岡県出身。高校時代は強豪校の駅伝部で、1年からインターハイ出場を果たす。城西大学でも女子駅伝部に所属しながら、管理栄養士の資格取得を目指す。好きな食べ物は砂肝。趣味はK-POP鑑賞(NCT推し)。

夢が2つあるから、強くなれる。

城西大学に進学した経緯を教えてください。

世古 ずっと走ることを続けていたので、競技をやりながら管理栄養士を目指せる大学を探していたんです。城西大学なら女子駅伝部も強豪で、かつ学部でも専門的な知識を身につけられると思い進学を決めました。

勉強と競技の両立は大変ではないですか?

世古 正直、大変は大変です(笑)。薬学部は授業数が多いので、ほかの部員とは練習できる時間もだいぶ違ってきます。それでも、自分で選んだ道ですし、やりたいことでもあるので、ハンデだとは思っていません。いまは隙間時間を見つけて課題をこなしたり、オフはしっかり休んでリカバリーに充てたりと、時間の使い方は意識するようになりましたね。

ふたつの道を進んでいるからこその相乗効果はありますか?

世古 走っている時は勉強のことを考えなくていいので息抜きになりますし、身体も動かすので脳がほぐれるというか。うまくバランスが取れているなと感じています。あと、朝は寮の周辺を走るんですけど、自然が多くて気持ちいいんですよ。

そんな忙しい世古さんの1日のスケジュールを教えてください。

世古 毎朝5時に起きて、5時半から朝練があります。1時間半ほど、10〜14キロほど走ってから朝食を食べて、8時半過ぎに寮を出て授業へ。17時過ぎまで授業を受けてから練習して、終わるのが19時前くらい。そこから、また勉強という感じです。

昨年、2冠を果たした女子駅伝部ですが、強さの秘訣を教えてください。

世古 マネージャー含めて15人いるんですが、本当に仲がいいんです。上下関係はちゃんとありますが、食事の時間などは学年の壁がなくて、わいわい過ごしています。このアットホームな雰囲気が強さの秘訣なのかもしれないですね。設備も充実しているんです。トレーニング環境や治療器はもちろん、城西大学の卒業生である管理栄養士の方が食事を管理してくださっていて、栄養面の心配もありません。

今シーズンの目標を聞かせてください。

世古 昨年、「杜の都駅伝」「富士山女子駅伝」ともにチームとしては優勝しましたが、2つの大会のどちらも走ることができなかったんです。なので、今年は絶対に2つとも走りたいですし、優勝にも貢献したいです! 勉強も忙しくなるので、これまで以上に時間を無駄にすることなく、日々を過ごしていきたいです。

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