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【女子駅伝部】赤羽周平監督、赤羽有紀子コーチの退任について
- 女子駅伝部
赤羽周平監督および赤羽有紀子コーチは、2026年3月31日付けの契約満了をもって、女子駅伝部の監督・コーチを退任することとなりましたので、お知らせいたします。
赤羽周平監督は2018年に女子駅伝部監督に就任して以来、学内外の多くの支援を得ながらチーム強化に尽力されてきました。その結果、2025年10月の全日本大学女子駅伝、同年12月の富士山女子駅伝において優勝を果たし、大学女子駅伝2冠という輝かしい成績へとチームを導きました。
女子駅伝部が、赤羽周平監督の就任後、8年間で大学駅伝2冠を達成したことは、まさに快挙であり、その功績は今後も語り継がれていくものと考えております。これまでの赤羽監督の熱意と多大なる功績に深く敬意を表するとともに、その志と情熱を引き継ぎ、さらなる発展を目指してまいります。
赤羽周平監督、赤羽有紀子コーチ ご挨拶
日頃より、城西大学女子駅伝部の活動にご理解とご声援をいただき、心より感謝申し上げます。
本日大学からリリースがありました通り、私赤羽周平は、2026年3月末日の契約満了に伴い、城西大学女子駅伝部監督を退任することとなりました。コーチの赤羽有紀子も同日にコーチを退任いたします。在任8年間という期間でしたが、多くの皆様に支えられ今の自分達があることに、感謝の気持ちが尽きません。
この8年間の指導では、城西大学建学の理念となっている『学問による人間形成』を軸として、競技結果の追求だけではなく、文武両道、陸上長距離活動を通じての人間形成を大切にして参りました。その取り組みの結果として、監督就任当初から掲げてきた『学生駅伝日本一』という目標を、昨年10月の全日本大学女子駅伝、そして12月の全日本大学女子選抜駅伝競走(通称富士山女子駅伝)、この2つの全国大会を2冠という形で達成することができました。
『学生駅伝日本一』を夢見て本学に進学してくれた才能に溢れた学生達が、指導を信じ、日々の取り組みと日常生活の積み重ねを大切に、努力を重ね続けてきてくれたこと。そしてその積み重ねを、先輩達が後輩達へと受け継いできてくれたこと。そして何よりも大学関係者をはじめ、女子駅伝部を応援して下さる周りの皆様からのサポートの力があったからこそ『学生駅伝二冠』という結果に結びついたと考えています。
自分達が日々取り組んでいることは間違っていないと、そう信じてチームとして団結して駅伝に向かってくれた学生達の事を、心から誇りに思います。そして、学生達には『本当にありがとう』という気持ちです。
4月以降のことは具体的には決まっていないのですが、今後は日の丸をつけて世界の舞台で活躍する選手の発掘と育成に携わる事を目標として、新たな環境で新たな挑戦ができたらと希望をもっています。また新しいご縁があることを期待しております。
後日、私達から襷を受け取って下さる新体制が発表されることになりますが、城西大学女子駅伝部が、更に素晴らしいチームへと進化し続けていくことと確信しております。
今後とも、城西大学女子駅伝部へのご声援、よろしくお願い申し上げます。
8年間、本当にありがとうございました。
城西大学女子駅伝部
監督 赤羽周平
コーチ 赤羽有紀子
(スポーツ振興センター・広報課)