鈴木春信
《六玉川
  井手の玉川》
東洲斎写楽
《二代目嵐龍蔵の
金貸石部金吉》
鳥居清長
《風流三つの駒
  馬貝》
喜多川歌麿
《針仕事》
葛飾北斎
《詩哥写真鏡
  少年行》
菱川師宣
《見立石山寺
  紫式部図》
宮川長春
《見立業平東下り図》
勝川春章
《美人愛猫愛犬図》
伊東深水
《春の夕暮》
前田青邨
《紅白梅》

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展覧会情報

近代画家たちの競演−忠臣蔵の世界−
【前期】2017年11月14日(火)〜 12月9日(土)
【後期】12月12日(火)〜 2018年1月20日(土)

元禄赤穂事件を題材とした「忠臣蔵」は、今なおドラマや映画、舞台、小説などにたびたび取り上げられるほど人気の高い物語です。 大正10年(1921)に出版された《義士大観》は、赤穂事件の史実に従い、当時の様々な画派や団体で活躍していた画家ら82名が1人1場面ずつ手掛けた豪華大型木版画集です。 本展では、この《義士大観》の中から54の場面を選び、前期後期27点ずつに分けてご覧いただきます。 近代によみがえった忠臣蔵の世界と、当代一流画家たちによる華やかな競演をどうぞお楽しみください。