薬学部50周年記念

薬用植物図鑑
—見て感じて楽しむ生薬—

  • ギャラリー2

    概要

    Overview

    1973年(昭和48年)に薬学部薬学科・製薬学科が開設され、2023年で薬学部開設50周年を迎えました。この50年で薬学部では13,484名の卒業生を輩出し(2023年4月時点)、卒業生たちは多方面で活躍しています。

     

    本企画展は薬学部開設50周年を記念し、薬用資源に焦点を当てた展示となります。薬学では、生物、化学、物理を始めとして様々な分野を学びますが、歴史を遡ると身近にある薬用資源の利用が原点となっています。

     

    本企画展では薬学の原点となる薬用資源をテーマとして、薬学部3学科(薬学科、薬科学科、医療栄養学科)の様々な視点で展示しています。

     

    また、本企画展では、「美しい薬用植物」として、見て癒される植物も多く展示しています。薬用植物を身近に感じる様々な機会を通じて、多くの人が「見て感じて楽しむ」ことで気分が明るくなるとすれば、これもまた、「薬用」植物の持つ素晴らしい力なのかもしれません。

    薬学部創立50周年企画委員会

     

    薬学部50周年記念ノベルティ

     

     

     

     

    展覧会情報

    Exhibition information

    会期: 2023年10月30日(月)~
    2023年11月10日(金)
    観覧料: 無料
    会場: 城西大学水田美術館 2階 
    ギャラリー2
    特別協力: 松浦薬業株式会社 加藤久幸様
    ポスターデザイン案: 薬学科4年生
    ※開館時間: 9:30~16:30(入館は16:00まで)
    ※休館日: 日曜日、11月2日(木)※11月3日(金)、4日(土)は学園祭開催の為開館

    主な展示内容

    Works

    展示作品の一部をご紹介いたします。


    ★薬用資源の確保(キハダ、ブクリョウ)
    ★食用ハーブと薬の相互作用(「食品-医薬品の相互作用データベース」の紹介)
    ★食品で漢方「薬膳」(自身の「証」に合わせた薬膳レシピを紹介)
    ★美しい薬用植物(生薬の花を写真で紹介)
    ★埼玉県の薬用資源(身近な地域の生薬)
    ★生薬の実物展示(匂いで感じる生薬)

    関連イベント

    Connection Event

    • ワークショップ

      「浴湯料作り」

      2023年11月3日(金)・4日(土)9:30~16:30
      お好みに合わせて複数の薬草をブレンドして、オリジナル浴湯料を作ります。
      • 参加者募集中
      • 申込不要
      • 自由参加

    TOP