今回、展示企画者で地口絵研究者の加藤栄子氏および水田美術館との連携企画展「エモいぞ♡ぢぐち絵 江戸からひろがる ダジャレ★カルチャー」の開催に際し、城西大学水田記念図書館でも地口絵の説明パネルや関連図書を紹介するとともに、図書館学生アドバイザーが考えた地口絵も展示しています。
詳細はこちらをご覧ください。


図書館の様子と企画者加藤栄子氏と学生アドバイザーの打ち合わせ風景
今回の開催にあたり、以下のコメントを加藤氏よりいただきました。
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【展示について】
本展示は、水田美術館の特別展【エモいぞ ぢぐち絵】と連携し、城西大学近隣(荒川中流域西部)に伝わる「地口行灯(じぐちあんどん)文化」から地口絵や元絵、地口本、地口絵師などを紹介しています。
「有って気づかず、無ければ淋しい」地口行灯に明かりを永く灯すため、江戸の笑いから繋がる地元の民俗文化をデジタルアーカイブ化し、ICT教育への利活用のヒントにもなれば幸いです。
「笑って健康!」あなたの推しの一枚を見つけてください。
地口絵研究者 加藤 栄子
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水田記念図書館へお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。
一般の方も図書館入り口のインターホンを押していただくと入場可能です。(本の閲覧も無料です)
※本の貸し出しに関しましては、一般のお客様は年間登録料が必要です。

