女子駅伝部

城西大学女子駅伝部は1989年創部で「学生駅伝日本一」を目標に活動しています。全日本大学女子駅伝対校選手権では、31年連続出場中で、過去3度の優勝、3度の準優勝を達成しています。全日本大学女子選抜駅伝競走では、第1回大会から連続出場中で、2025年大会では悲願の初優勝を達成。(全日本との2冠達成)関東大学女子駅伝対校選手権大会では、過去11度の優勝実績があります。

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第44回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会

2026年10月25日(日)
総合3位 2時間5分2秒

1区(6.6km)
窪田 舞(経営学部 マネジメント総合学科・2年)
21分54秒 区間13位

2区(4.0km)
澤井 風月(経営学部 マネジメント総合学科・4年)
13分42秒 区間18位(15位通過)

3区(5.8km)
本澤 美桜(経営学部 マネジメント総合学科・3年)
18分54秒 区間1位(11位通過)

4区(4.8km)
石川 苺(経営学部 マネジメント総合学科・4年)
15分41秒 区間1位(8位通過)

5区(9.2km)
本間 香(経営学部 マネジメント総合学科・2年)
29分42秒 区間3位(3位通過)

6区(7.6km)
大西 由菜(経営学部 マネジメント総合学科・2年)
25分09秒 区間4位

総合3位フィニッシュ


【選手・主将・主務・監督からのコメント】

1区 窪田 舞

今回は全日本大学女子駅伝の1区を走らせていただきました。
1区という流れを作る上でとても重要な区間でとてもプレッシャーはありましたが、役割を全うして優勝するんだという強い気持ちでレースに臨むことができました。レース前半は集団の前の方で積極的にレースを進めることができました。しかし、後半から走りが崩れ始めてきてしまい、集団から大きく話される展開となってしまいました。1区で先頭と約1分の差もつけてしまい、自分が城西の駅伝を台無しにしてしまったという申し訳なさでいっぱいです。後半区間の方々が3位まで上げてきてくださって本当に仲間に救われた駅伝でした。今回の駅伝で、次は自分がチームを支えたいという気持ちが強くなったので、富士山までの残り2ヶ月でしっかり調子を上げて、次こそは優勝できるように頑張ります。
日頃よりたくさんのご声援ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


2区 澤井 風月

全日本大学女子駅伝では、たくさんの温かいご声援をいただき本当にありがとうございました。
チームで「優勝」を目標にして挑んだ大会でしたが、結果は3位。
個人としても目標には遠く及ばず、自分の力不足を痛感しています。

私にとって最初で最後となる、憧れの全日本大学女子駅伝でした。
4年生としてチームの目標に貢献する走りをしなければならない立場でありながら、仲間の足を引っ張ってしまった自分が情けなく、応援してくださった皆様、そして何より一緒に優勝を目指してきたチームメイトに対して、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
このままでは絶対に終われません。駅伝の借りは、駅伝で返すしかありません。
年末には、学生最後となる富士山女子駅伝が控えています。この全日本での悔しさと不甲斐なさを一瞬たりとも忘れず、これからの日々の練習にすべてをぶつけます。
次こそは4年生としての意地と責任を果たし、チームを「日本一」へと導く走りをしてみせます。
富士山では必ず笑顔で終われるよう全力を尽くしますので、引き続き、城西大学女子駅伝部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。


3区 本澤 美桜

全日本大学女子駅伝3区5.8kmを走らせていただきました。
チームの流れとしては厳しい状態で襷を受けてなんとかこの流れを変えてチームをもう一度軌道に乗せられるような状況で襷を渡さないとシード圏内も厳しくなってしまうと思いました。5.8kmしかない中で前半から攻めるよりはイーブンペースで走り前を拾っていくというレースプランでしたがしっかりペースを刻み自分の走りに上手く持って行けたと思います。去年5区を走らせていただいて個人としての走りが悔しいものとなってしまったのですが区間は違いますがそのリベンジも果たせたと思います。チームとして目標が達成できず悔しい結果となってしまいましたがまだ富士山があるのでそこで優勝したいと思います。
たくさんの沿道からの応援とても力になりました!ありがとうございました!


5区 本間 香

今回、第44回全日本大学女子駅伝に出場し
5区を走らさせていただきました。
個人の結果は29分42秒で区間3位でした。
29分30秒で日本人トップを狙っていたのでどちらも達成できませんでしたし、優勝もできずとても悔しい結果となりました。
初めてのエース区間でしたが、今年で1番調子が良かったので走るのが楽しみで自信もありました。
しかし、前半出遅れがあったのでそこから怖さと不安でいっぱいになってしまい、前半から攻める走りができず、感覚とタイムが合わなかったです。その結果、3位まで押し上げることはできたものの何一つ目標を達成できませんでした。自分の力不足と駅伝の難しさを痛感しました。
去年の優勝を知っているため3位という結果に満足できないですが、それはチームが強くなっている証拠だと思います。この悔しさをバネに富士山女子駅伝は優勝して2連覇できるようにあと2ヶ月今まで以上に頑張っていきます。
たくさんの応援ありがとうございました!
今後も応援のほどよろしくお願いします!


6区 大西 由菜

今回全日本大学女子駅伝の6区を走らせていただきました。去年優勝してたくさん注目してもらえる大会でしたが、自分の目標は達成することができず悔しいです。走る前から本当に自分にはできるのか不安でした。ですが、本間の走りをみてここまでもってきてくれたからには自分で落としてはいけない。と思い最初から積極的に走ることができました。結果として優勝することはできませんでしたが、関東よりも走れたという自信と自分の課題が明確にわかりました。
富士山女子駅伝では笑って終われるようにこの負けがいい負けだったと思えるようにしたいです。そのためにこれからの2ヶ月これ以上できない努力で12月30日スタートできるようにしたいです。
今回も仙台までたくさんの応援に駆けつけてくださりありがとうございました!走っていて城西大学の応援が見えてがんばることができました!!これからも応援の程よろしくお願いいたします!!!


4区 石川 苺(主将)

全日本大学女子駅伝では、4区を走らせていただきました。
4度目の4区。今年こそ区間賞を取るという強い思いで臨み、結果はチーム総合3位、個人では区間賞を獲得することができました。
この1年間、チームで掲げた「優勝」という目標をぶらさずに取り組んできたからこそ、悔しさの残る3位となりました。ただ、全員が全力を出し切った上での結果です。だからこそ、富士山女子駅伝では絶対に勝ちたいという思いが、さらに強くなりました。

私たちは日本一を目指し、この城西大学への進学を決めました。

「結果が全てではないけれど、結果が一番大事」

迷いや葛藤があるときは、この言葉を思い出しながら日々取り組んでいます。
選手、マネージャーの15人全員でチームをつくり上げ、全員の思いを繋いできた襷です。

いつも多くの方々からのご声援に支えられ、私たちは走り続けることができています。
皆さまに結果で恩返しができるよう、富士山女子駅伝では必ず優勝をつかみ取り、リベンジします。
残り2ヶ月間、チーム一丸となって頑張りますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。



主務 藤田 阿生

日頃から城西大学女子駅伝部への温かい応援をありがとうございます。

まずは悪天候のなか、大会を開催してくださった大会関係者の皆様、スタートからゴールまで絶え間ない応援をしてくださった皆様、ありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。

4月に監督が変わり、新入生という新しい戦力がいない中、チーム全員がもがき苦しみながら「日本一」に向け尽力してきました。きっと、選手たちには私が見ているもの以上の不安や葛藤があったと思います。目標達成にならず、悔しい気持ちはありますが、ここまでの頑張ってきた過程に後悔はありません。
私たちの意向に沿って指導してくださった監督、支えてくださった佐光管理栄養士、昨年まで指導してくださっていた赤羽監督・コーチ、周りの方々の支援があってたどり着けた場所だと思います。

ただ、私たちが求めているのは「結果」です。

ここで終わる城西大学女子駅伝部ではありません。悔しさをバネに富士山女子駅伝では必ず日本一を達成させます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。



監督 佐藤信之

この度は、第44回全日本大学女子駅伝を迎えるにあたりまして、城西大学大学関係者、父母会、OB会OG会、スポンサーのニッタ株式会社様、新田ゼラチン株式会社様、その他多くのご支援、ご声援を頂き、誠にありがとうございました。
また、大会当日も雨の降る中、現地やWEB等でもご声援いただきまして誠にありがとうございました。
今大会の目標は、昨年の優勝に続き、二年連続での優勝することでした。
レースプランは、1区、2区で好位置につけ、3区~5区で順位を上げていき、6区で優勝を決めるというものでした。
チーム一丸となって、粘り強いレース、最後まであきらめないレースで3位になれたことはマネージャーと選手の頑張りと皆様のご支援、ご声援いただける皆様のお陰です。また、3年連続の表彰台と8年連続のシード権獲得も素晴らしい結果だと感じます。
しかし、今後を見据えると非常に厳しい現実が待っています。

この結果に甘んじることなく、富士山女子駅伝に向けて、まずは少しでも状況が良くなるように厳しい現状を打破していきます。と共に、選手勧誘の面でも、城西大学女子駅伝部の歴史を越えていくような選手の獲得にも努めたいと思います。

引き続きご声援よろしくお願いいたします。

写真提供:陸上競技社

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