女子駅伝部

城西大学女子駅伝部は1989年創部で「学生駅伝日本一」を目標に活動しています。全日本大学女子駅伝対校選手権では、31年連続出場中で、過去3度の優勝、3度の準優勝を達成しています。全日本大学女子選抜駅伝競走では、第1回大会から連続出場中で、2025年大会では悲願の初優勝を達成。(全日本との2冠達成)関東大学女子駅伝対校選手権大会では、過去11度の優勝実績があります。

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2026日本学生陸上競技個人選手権大会 結果報告

4月24日(金)−4月26日(日)

◎本間 香(2年)
・1500m予選
 1組目(8着) 予選敗退 4’33″87

・5000m決勝
 優勝 16’06″95

今回、2026日本学生陸上競技個人選手権大会で1500mと5000mに出場させていただきました。
結果は、1500mは4分33秒87で予選敗退。5000mは16分06秒95で優勝することが出来ました。今回は1500mと5000mの2種目に挑戦しました。1番の目標は5000mで優勝することでした。1500mでは位置取りがうまくできずに、最後まで自分の思うような走りができませんでした。去年の結果と比べるとタイムも悪く、予選落ちという結果はとても悔しいものとなってしまいました。しかし、この悔しさが5000mで優勝したいという思いをさらに強くしてくれました。5000mではタイムではなくタイトルをとることが1番の目標でした。去年のトラックレースでは1500mで入賞することはありましたが、表彰台に立つことはできませんでした。今年は5000mのレースで表彰台に立ち、優勝という結果を残すことができてすごく嬉しいです。いつもは集団を引っ張ったりして積極的に走っていましたが、今回は一度も引っ張らずに後ろで力を溜めてラストのスパートで後ろを引き離すレースをしました。ラストでしっかり切り替えて勝ちきれたことは自信になりました。
今回のレースを次の関東インカレに繋げて、また表彰台に立てるように頑張ります。
応援ありがとうございました。今後も応援の程よろしくお願いします。

◎世古 凪沙(2年)

・5000m決勝
 9位 16’24″69

学生個人選手権の5000mに出場させていただきました。大学生では初めての全国大会でした。昨年では考えられなかった舞台で走れた事にとても嬉しく思います。今回トラックシーズン初戦を迎えましたが、手応えのある練習や納得のいく練習が中々出来ず万全な状態で当日を迎えることが出来なかったのがとても悔しいです。
暑さもあり、前半はかなり余裕を持った形でレースを進められたことが、後半のペースアップや全体をまとめることに繋がったと思います。
次戦まで1ヶ月弱ですが、さらに良い状態で、良い走りが出来るよう頑張ります。
沢山の応援、暑い中のサポート、ありがとうございました。

◎大西 由菜(2年)
・3000m障害決勝
 2位 10’10″23

今回日本学生陸上競技個人選手権大会の3000m障害に出場させていただきました。2回目のレースということで不安しかなかったのですが、自分の中での目標であった10分20秒切3位入賞を達成し、初めて全国大会で入賞することができとてもうれしいです!!!

前回のレースでは、水濠が下手で大きなロスがありましたが、今回はしっかりと跳ぶことができ、先頭の方でレースを進められ、とても自信になりました。
練習でもできなかった水濠の片足着地ができたこと、足をかけずに跳べたこと、この2つができたことが記録以上にうれしいです!!!監督やマネージャーさんなど、障害の経験がない中、たくさん考えたり調べてくださって指導していただいたおかげで出た結果だと思います。

感謝の気持ちを忘れずに、次の関東インカレでは10分切りで優勝したいです!また日本選手権に出場できた場合は、攻めた走りができるようここから頑張っていきたいです!!!
今回もたくさんの応援ありがとうございました!!!

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