TEAM JOSAI Vol.45

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Kentaro Hisadomi
Text
Keisuke Kimura
Edit
Hideki Shibayama (BOATship)

【PEOPLE】 TEAM JOSAI Vol.45

たぶん、この記事を読んでくれているあなたは、人生の分岐点にいるはずだ。どっちの道に進むかで、その先に続く何十年もの人生が変わってくる。城西大学に入学したらどんな道が待っているかって? その答えは、在校生たちが知っている!

INDEX

PROFILE

伊藤優太(総合政策学部 総合政策学科 3年) 

東京都出身。練馬高等学校 卒業。教員になるための勉強のほか、現在は城西大学ローターアクトクラブに所属し、子ども食堂の支援活動などにも積極的に参加している。趣味は、高校まで続けていたソフトテニス。

知識だけじゃない。人として大切なものを伝えられる先生になりたい。

まずは、城西大学を選んだ理由から教えてください。

伊藤 進路に迷っているときに、いろんな大学を見に行きました。東京出身ということもあり都心の大学で探していたのですが、どこも狭くて窮屈で…。その後、城西大学に来てみると、キャンパスの広さに加えて駅を降りた瞬間の空気のおいしさにも感動して(笑)。ここだったら、のびのびと4年間過ごせると思ったんです。

総合政策学部に進んだ理由はなんだったんでしょうか?

伊藤 学校の先生になりたいという夢があったので、教員免許を取れる学部を探していました。「だったら教育学部でいいのでは?」と思うかもしれませんが、ひとつの分野に特化するより、経済や心理学など幅広いことを学びながら、いろんな夢を持つ仲間と切磋琢磨できる環境の方が、先生としての引き出しが増えると考えたんです。総合政策ならそれができると思って選びました。

先生を目指すようになったきっかけは?

伊藤 中学3年のときの担任が、生徒を包み込んでくれるような方で、いつも助けられていたんです。そんな先生と接するうちに、「いつか自分も」と。それと、高校のソフトテニス部の顧問にも影響を受けました。技術より人間を育てることに重きを置いていて、挨拶をはじめ、人としてのあり方を教えてくれた方です。そうした先生方との出会いを通じて、知識や技術だけでなく、人として大切なものを伝えられる先生になりたいと強く思うようになりました。

勉学以外で、現在はどんな活動に力を入れていますか?

伊藤 青少年向けのボランティア団体「ローターアクトクラブ」に所属しています。城西大学にもクラブがあって、活動のメインは月1回の子ども食堂の支援です。そのほか定期的に研修会のようなものもあり、先日も600人が集まる大きな催しに参加しました。発表の機会も多いので、人前で話す力も自然と身についてきていると思います。

最後に、城西大学に入学してよかったと感じることを教えてください!

伊藤 部活に打ち込む人、資格取得を目指す人、ボランティアに力を入れる人、キャンパスライフを謳歌する人など、本当にいろんな学生がいるんです。自分にはない考えを持つ人たちと交流できるのも刺激になりますし、それぞれの目標をサポートする制度が整っていることも城西の魅力だと思います。そうした環境で培った幅広い視野は、将来、教壇に立ったときにきっと深みになると感じています!

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