鈴木春信
《六玉川
  井手の玉川》
東洲斎写楽
《二代目嵐龍蔵の
金貸石部金吉》
鳥居清長
《風流三つの駒
  馬貝》
喜多川歌麿
《針仕事》
葛飾北斎
《詩哥写真鏡
  少年行》
菱川師宣
《見立石山寺
  紫式部図》
宮川長春
《見立業平東下り図》
勝川春章
《美人愛猫愛犬図》
伊東深水
《春の夕暮》
前田青邨
《紅白梅》

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展覧会情報

サカツ・コレクション 
日本のポスター芸術
−引札、ポスターにみる広告アートヒストリー−
前期:2019年10月23日(水)〜11月16日(土)
後期:2019年11月19日(火)〜12月21日(土)
会場:ギャラリー1,2

 日本におけるポスターの登場は、19世紀末に欧米から商品とともに宣伝物として流入したのが始まりと言われています。海外の美麗な大判ポスターに魅了され、明治後期頃には日本人による初期ポスター作品が誕生しました。 本展では、創業123年を迎える酒類販売の老舗会社、株式会社サカツコーポレーションが所蔵する「サカツ・コレクション」から、引札をはじめ、明治・大正・昭和までのポスター70点を厳選し前期後期に分けてご紹介します。 本展を通し、日本の広告芸術の歴史を知るとともに、それぞれの時代の美人像や風俗、世相を反映したポスターの世界をお楽しみ下さい。



久保孝久風景画展 −自然を見つめて−
T期:2020年1月7日(火)〜1月25日(土)
U期:2020年2月4日(火)〜2月22日(土)
会場:ギャラリー2

 埼玉在住の日本画家 久保孝久の風景画をご紹介します。 1973年埼玉大学教育学部美術科を卒業後、日本画家の大野百樹に師事、西田俊英の指導も受け、県展をはじめ、日本美術院展などに出品、 様々な賞を受賞し画歴を積み重ねてきました。30代では滝を、40代以降は、高原の道とそこに残る雪に魅了され、現在も続くテーマとして描いています。 常に自然と向き合い、静けさの中にも僅かな時間の流れ、空気の変化をつぶさに捉えながら、それを画面に表現する久保の風景画からは、高潔さを感じると同時に、 どこか親しみのある気持ちも抱かせてくれます。本展では、16点を二期に分けてご覧頂きます。本展を通し、作家が見つめ続けてきた自然の静かな息吹を感じ取ってください。