鈴木春信
《六玉川
  井手の玉川》
東洲斎写楽
《二代目嵐龍蔵の
金貸石部金吉》
鳥居清長
《風流三つの駒
  馬貝》
喜多川歌麿
《針仕事》
葛飾北斎
《詩哥写真鏡
  少年行》
菱川師宣
《見立石山寺
  紫式部図》
宮川長春
《見立業平東下り図》
勝川春章
《美人愛猫愛犬図》
上村松園
《美人納涼図》
松林桂月
《八仙花》

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展覧会情報

収蔵品展 浮世絵
2021年9月20日()〜 10月15日(金)

 本展は、平成29年度から令和2年度までに収集した収蔵品の中から浮世絵版画をご紹介する 展覧会です。 風景画家として名を馳せた歌川広重による七福神を描いた竪二枚続のおめでたい版画をはじめ、大歌川派の地盤を強固にした歌川国貞(三代歌川豊国)や、歌川国芳、月岡芳年、豊原国周、楊洲周延といった国芳とその系譜に連なる絵師の作品合計21点をご紹介します。当館の浮世絵収蔵品をお楽しみください。


城西考古
2021年9月20日()〜 10月15日(金)

 本展は、考古学を専門とする本学経営学部石井龍太准教授の企画による、城西大学の最初期の一大事業であった「入間地区学術調査五か年計画」に焦点を当てた展覧会です。 この計画によって、本学の周辺に先史古代からの人間活動が豊富に存在したことが実証されました。本展示会の第一の意義は、城西大学が積み上げてきた考古学的学術成果を示すことにありますが、あわせて城西大学の歴史の展示であり、城西大学が建つ土地の歴史の展示でもあります。 形を変えつつ続けられている「城西考古」の学史もまた概観いただければ幸いです。