鈴木春信
《六玉川
  井手の玉川》
東洲斎写楽
《二代目嵐龍蔵の
金貸石部金吉》
鳥居清長
《風流三つの駒
  馬貝》
喜多川歌麿
《針仕事》
葛飾北斎
《詩哥写真鏡
  少年行》
菱川師宣
《見立石山寺
  紫式部図》
宮川長春
《見立業平東下り図》
勝川春章
《美人愛猫愛犬図》
伊東深水
《春の夕暮》
前田青邨
《紅白梅》

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展覧会情報

IMABARI Color Show−人と技術が紡ぎだす今治の色−
2018年4月3日(火)〜 5月12日(土)

2015年に設立50周年を迎えた愛媛県繊維染色工業組合主催の‘技術の展示’となる本展は、2017年12月東京・青山の「スパイラルガーデン」、 2018年2月愛媛・今治の「みなと交流センター はーばりー」にて先行開催された内容をコンパクトにまとめ、映像やパネル、実物展示によって「IMABARI」カラーの染色技術やそれを支える人たちをご紹介します。 本展を通して、日本のモノづくりの素晴らしさを人と技術の側面から感じてください。



江戸の旅−浮世絵でめぐる房総−
2018年5月15日(火)〜 6月9日(土)

交通網の整備により江戸時代後期に起こった旅行ブーム。遠方まで足を運べない人々にとって房総は恰好の観光地でありました。 本展では、当時一大観光地となった銚子をはじめ、市川鴻之台や保田海岸などの景勝地、成田山新勝寺や真間弘法寺といった名所旧跡など、様々な房総を描いた浮世絵版画をご紹介します。 新幹線や飛行機で目的地へと簡単に行ける現代の旅とは違い、目的地までの道中もゆったりと楽しんだ江戸の旅を浮世絵から感じ取ってください。