鈴木春信
《六玉川
  井手の玉川》
東洲斎写楽
《二代目嵐龍蔵の
金貸石部金吉》
鳥居清長
《風流三つの駒
  馬貝》
喜多川歌麿
《針仕事》
葛飾北斎
《詩哥写真鏡
  少年行》
菱川師宣
《見立石山寺
  紫式部図》
宮川長春
《見立業平東下り図》
勝川春章
《美人愛猫愛犬図》
上村松園
《美人納涼図》
松林桂月
《八仙花》

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ご来館の皆様にも以下の注意事項についてご理解・ご協力をお願いいたします。








展覧会情報

笠間 眞佐子シャドウボックスアート作品展 ―細川紙に願いを込めて―
2021年2月24日(水)〜 2021年3月12日(金)

 シャドウボックスアートとは、 写真や絵をいくつものパーツに切り抜いき重ねていくことで、不思議な奥行きを持たせるクラフトアートのことをいい、17世紀頃フランスのサロンで誕生しました。
 細川紙(小川町、東秩父村)の手漉き和紙技術が2014年11月ユネスコ無形文化遺産に登録され、その伝統技術の保存・継承が求められています。笠間は、「生活のための紙」であった細川紙を、シャドウボックス作品の素材として用い、日本文化を代表する浮世絵版画を立体的に表現する試みに取り組んでいます。葛飾北斎の風景画、花鳥画を中心に、平面絵画であった浮世絵が3Dとなってシャドウボックスアートへと生まれ変わった様子をご覧頂きます。作品を通して、細川紙の新たな可能性も同時に感じて頂けましたら幸いです。


第5回 めっけたさかど! デジタルフォトコンテスト 作品展
2021年2月24日(水)〜 2021年3月19日(金)

 本学のある埼玉県坂戸市では、2015年度より「めっけたさかど!デジタルフォトコンテスト」を毎年開き、坂戸市民や坂戸市を訪れた人たちが市内でめっけた(見つけた)四季折々の自然やまちの風景、行事などを思い思いに撮影した写真のコンテストを行っています。
 地域の魅力を伝える一助となれるよう、2017年度よりコンテストの入賞作品を当館でご紹介しています。今年度は「観光編」より「いきいき坂戸部門」と「自然・風景部門」の最優秀賞・優秀賞・入選の入賞作品に、最終選考まで残った作品も加えた合計38点をパネルにしてご覧頂きます。
 本展を通して、坂戸市の新たな魅力をめっけてみませんか?