就活・インターンシップ応援企画:仕事を知る

2018年9月11日
学生の知らない仕事って結構多い vol.2

BtoBって言葉を聞いたことがありますか?

BtoBって言葉を聞いたことがありますか?

ご存知の方も多いと思いますが、
具体的な企業名や職種を表しているのではなく会社を分類する用語ですね。

「その会社が取り引きする相手が誰か」という点で使う用語です。

BtoBとは、Business to Businessの略です
時折、toを2(two)に置き換えてB2Bと書かれることもあるよ。

参考にこのような表現も・・
BtoC (Business to Consumer) 企業:一般消費者相手
BtoG (Business to Government) 企業:行政相手
BtoE (Business to Employee) 企業:従業員相手

BtoC企業は一般の消費者向けにサービスや商品を提供している企業です。
TVCMなどを通して知っている企業の多くはBtoC企業になります。
そう、BtoC企業ってわかりやすいよね。
会社の名前聞いただけでTVCMが流れてきたりしませんか?

でも、Business to Businessの取引って聞いたことないし、知る機会もない・・
BtoC企業に比べるとどうしても地味な存在になってしまいがちですよね。

ところが、BtoB企業には実は大きな魅力があるんです。

例えば・・
・安定している優良企業がたくさんある
・BtoC企業に比べて競争率が低い
・意外とお休みがしっかり設定されている
知名度が低いのは皆さんが調べ切れてないかもしれないですよ~

名前を聞いたことがないような会社でも、
みなさんにとって隠れたすばらしい会社だってこともあります。
いろんな会社を知って自分に合う会社を選んでほしいですね。


2018年7月12日
学生の知らない仕事って結構多い?vol.1

今回はSE(システムエンジニア)の仕事

IT業界、IT企業、ってよく聞くけどどんな仕事するんだろう?
パソコンと睨めっこして延々とキーボードをカタカタカタカタする仕事でしょ?
パソコン苦手なのでムリ~
なんて思っていませんか?

IT企業にはよく目にするSE職ってあるけど何の略?
すこし、簡単に本当にざっくり説明してみますね。
SEはシステムエンジニアの略ですね、
「これ便利にして~」、
「こんなものがあったらいいな~」
というお願いにコンピュータを使って実現してあげる仕事です。

今の世の中はほとんどコンピュータが人々の生活を支えていますよね。

例えば・・・
スマホを使って買い物やゲームができたり、
銀行口座の残高確認ができたり、
鉄道や航空などの席の予約や運行管理ができたり、
SEとは世の中を便利にし、快適にしていく仕事、って考えると少し見方も変わるかな?

では具体的な仕事ってどんなことするのかな・・

おもちゃのロボットをつくってみることに例えると・・

仕事①:作りたいもの聞いてみる:要求分析(ヒアリング)
お客様の「やりたいこと」「やって欲しいこと」を逃さず聞き出して、
「何を作ったらいいのか?」をはっきりさせます。
「何を望んでいるのか?」「それは実現可能なのか?」、
「具体的には何を作ればよいのか?」
を把握するのがSEの仕事の最初のステップです

仕事②:図面をつくってみる:設計(デザイン)
お客さんの要望を一通りまとめたら、
今度はそれが実現できるようにシステムの設計をします。

仕事③:作ってみる:実装(コーディング)
設計図を元に プログラムを作ります。
プログラミング言語を使って、
コンピュータを使ってカタカタカタ・・・
とプログラムを書いていきます。
もしかして大半の方はIT業界の仕事ってここの部分のイメージが強いのかもね・・

仕事④:動かしてみる:試験(テスト)・納入
設計や要求分析に使った書類を再確認して、
ミスや漏れがないか調べたりします。
問題なければにお客様の所へシステムを持っていき、
システムの使い方や特徴を説明し、使い始めてもらいます。

こうやってみると思っていたお仕事のイメージはどうですか?

たしかにプログラミングと言えば技術的なことが確かに必要なのかなぁって・・

でも思っていた以上にチームワークやモノを作り上げていく仕事だってわかるよね。

先入観で外していた業界ってあるんじゃないかと・・
柔軟性をもって仕事選びしても良いかもしれないですね・・・

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