2027年度入試は「選べる・受けやすい・強みを活かせる」形へ進化します
あなたの強みを、合格への自信に。
城西大学 2027年度入試は「選べる・受けやすい・強みを活かせる」形へ進化!
ポイント❶:12月・総合型選抜B日程の改編
(面接型と基礎学力型を選べる・全学部全学科1科目受験が可能)
ポイント❷:2月・一般選抜A日程へのCBT導入(全国47都道府県で受験可能)
ポイント❸:【全国初】英語外部試験の「技能別」加点制度(個別の強みを評価する新システム)
【改革のポイント】
❶ 総合型選抜B日程(12月)が「選べる2タイプ」に! 従来の「公募制推薦入試」を廃止し、受験生の思考や特性に合わせて選べる2つの方式を導入します。
・「基礎学力型」【新設・併願可】:全学部全学科で1科目の筆記試験で受験が可能です(文系学部は国語を含む2科目以上の受験によるベストワン方式も可)。書類審査と筆記試験で合否を判定するため、面接が苦手な方も得意科目の力を存分に発揮できます。
・他大学との併願が可能で、手続き期限は翌年2月のため、一般選抜の合格発表を確認してから進路を判断できます。
・「従来型(面接型)」【専願制】: 対話を通じて自身の意欲や探究学習の成果をアピールしたい方に適した方式です。
❷ 一般選抜A日程(2月)に「CBT入試」を導入!全国どこからでも受験可能に。地方会場(仙台・新潟)での試験を廃止する代わりに、試験1日目(2月2日)において全国47都道府県のテストセンターで受験できる「CBT入試」を導入します。
・地元で受験が可能: コンピュータを使用して、大学会場と同じ問題を最寄りのテストセンターで受験できます。
・移動負担の軽減:遠方からわざわざ来なくてもよく、地元で受験できます。
・ 特待生選抜の対象:成績上位者に対し、授業料の全額または半額を免除します。
・従来通りの筆記試験も併行: 埼玉坂戸キャンパス・東京紀尾井町キャンパスでは、これまで通り筆記試験を実施します。
・大学Webサイトやオープンキャンパスにおいて、CBT入試を体験できるコーナーを開設予定。
❸ 一般選抜(1月~3月実施)に、全国の大学に先駆けて「英語外部検定試験の技能別加点制度」を導入!従来の入試では、英語外部試験の「総得点」や「級の合否」で判定することが一般的でした。城西大学の新しい一般選抜では、当日の筆記試験で評価する「読む」力に加え、外部試験における「聞く」「書く」「話す」の3技能を、それぞれ個別に加点対象とします(最大15点)。これにより、筆記試験だけでは測りきれなかった受験生の多様な英語能力を、より柔軟かつ正当に評価します。
・「級」がなくても加点: 例えば、英検準2級を持っていなくても、「リスニング(聞く)だけはA2レベル(準2級~2級相当)」といったスコアがあれば、その技能に対して加点します。
・得意をダイレクトに評価:特定の技能に秀でた受験生の強みを評価します。
・受験生のチャンス拡大: すでに受検経験のある外部試験の結果を最大限に活用でき、当日の試験と合わせ、自分の得意なスタイルで合格を目指せます。
【入試改革の背景:高校での「探究学習」の成果を評価し、受験生の多様な可能性を拓く】
今回の入試改革の背景には、現在高校教育で重点的に進められている「探究学習」の広がりと、それに伴う受験生の資質の多様化があります。これからの大学教育には、従来の学力に加え、自ら課題を見つけ出す「探究性」や、自身の考えを形にする「表現力」を多角的に評価する枠組みが求められています。本学ではこうした教育改革の動向に対応し、受験生が自らの特性や努力の成果を最も発揮しやすい形へと入試制度を刷新しました。 「得意科目で勝負したい」「面接で意欲を伝えたい」「特定の英語技能を活かしたい」など、受験生一人ひとりの「強み」に光を当て、多様なバックグラウンドを持つ志願者の挑戦を後押しすることが、今回の改革の目的です。
城西大学は、変化する社会や教育現場に即した入試を提案し、次世代を担う意欲ある学生を広く受け入れてまいります。
城西大学 2027年度入試は「選べる・受けやすい・強みを活かせる」形へ進化!
ポイント❶:12月・総合型選抜B日程の改編
(面接型と基礎学力型を選べる・全学部全学科1科目受験が可能)
ポイント❷:2月・一般選抜A日程へのCBT導入(全国47都道府県で受験可能)
ポイント❸:【全国初】英語外部試験の「技能別」加点制度(個別の強みを評価する新システム)
【改革のポイント】
❶ 総合型選抜B日程(12月)が「選べる2タイプ」に! 従来の「公募制推薦入試」を廃止し、受験生の思考や特性に合わせて選べる2つの方式を導入します。
・「基礎学力型」【新設・併願可】:全学部全学科で1科目の筆記試験で受験が可能です(文系学部は国語を含む2科目以上の受験によるベストワン方式も可)。書類審査と筆記試験で合否を判定するため、面接が苦手な方も得意科目の力を存分に発揮できます。
・他大学との併願が可能で、手続き期限は翌年2月のため、一般選抜の合格発表を確認してから進路を判断できます。
・「従来型(面接型)」【専願制】: 対話を通じて自身の意欲や探究学習の成果をアピールしたい方に適した方式です。
❷ 一般選抜A日程(2月)に「CBT入試」を導入!全国どこからでも受験可能に。地方会場(仙台・新潟)での試験を廃止する代わりに、試験1日目(2月2日)において全国47都道府県のテストセンターで受験できる「CBT入試」を導入します。
・地元で受験が可能: コンピュータを使用して、大学会場と同じ問題を最寄りのテストセンターで受験できます。
・移動負担の軽減:遠方からわざわざ来なくてもよく、地元で受験できます。
・ 特待生選抜の対象:成績上位者に対し、授業料の全額または半額を免除します。
・従来通りの筆記試験も併行: 埼玉坂戸キャンパス・東京紀尾井町キャンパスでは、これまで通り筆記試験を実施します。
・大学Webサイトやオープンキャンパスにおいて、CBT入試を体験できるコーナーを開設予定。
❸ 一般選抜(1月~3月実施)に、全国の大学に先駆けて「英語外部検定試験の技能別加点制度」を導入!従来の入試では、英語外部試験の「総得点」や「級の合否」で判定することが一般的でした。城西大学の新しい一般選抜では、当日の筆記試験で評価する「読む」力に加え、外部試験における「聞く」「書く」「話す」の3技能を、それぞれ個別に加点対象とします(最大15点)。これにより、筆記試験だけでは測りきれなかった受験生の多様な英語能力を、より柔軟かつ正当に評価します。
・「級」がなくても加点: 例えば、英検準2級を持っていなくても、「リスニング(聞く)だけはA2レベル(準2級~2級相当)」といったスコアがあれば、その技能に対して加点します。
・得意をダイレクトに評価:特定の技能に秀でた受験生の強みを評価します。
・受験生のチャンス拡大: すでに受検経験のある外部試験の結果を最大限に活用でき、当日の試験と合わせ、自分の得意なスタイルで合格を目指せます。
【入試改革の背景:高校での「探究学習」の成果を評価し、受験生の多様な可能性を拓く】
今回の入試改革の背景には、現在高校教育で重点的に進められている「探究学習」の広がりと、それに伴う受験生の資質の多様化があります。これからの大学教育には、従来の学力に加え、自ら課題を見つけ出す「探究性」や、自身の考えを形にする「表現力」を多角的に評価する枠組みが求められています。本学ではこうした教育改革の動向に対応し、受験生が自らの特性や努力の成果を最も発揮しやすい形へと入試制度を刷新しました。 「得意科目で勝負したい」「面接で意欲を伝えたい」「特定の英語技能を活かしたい」など、受験生一人ひとりの「強み」に光を当て、多様なバックグラウンドを持つ志願者の挑戦を後押しすることが、今回の改革の目的です。
城西大学は、変化する社会や教育現場に即した入試を提案し、次世代を担う意欲ある学生を広く受け入れてまいります。