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【現代政策学部】WSP学生による編転入生支援活動を行ないました


現代政策学部は今年度、WSP*制度を導入しました。
初めてのWSP活動として、10月24-25日の5限の時間帯に、WSP学生による編転入生支援活動を行ないました。
今回の活動に従事したWSP学生は3-4年生の学生(冨田さん、大竹さん、渡辺さん、加藤さん)4名でした。
4名のWSP学生は、事前にオンライン研修を受けて本活動に従事しました。
初日に挨拶をした4年生の冨田さんは「ちょっとした疑問や不安について、WSP学生の私たちに相談してほしい。WSP学生の私たちが力になれれば」と話していました。冨田さんはまた「WSP活動を通して、ピア・サポートの大切さを共有できる仲間を増やしていきたい」とも語っていました。
本活動に参加した編転入生からは、「不安ばかりだったが、いろいろな話が聞けて良かった」、「こういう機会をこれからもつくってほしい」との感想が寄せられました。
活動を終えた後、WSP学生4年生の大竹さんは「WSP活動に従事してとても勉強になった。学生生活で経験してきたことを活用して、これからも後輩たちをサポートしていきたい」と前向きな姿勢を示していました。
(本活動は、2023-2024年度学長所管研究奨励金より一部助成を受けました)

*WSP(Work Study Program)は、学部に所属する学生が、研修を踏まえ、教員の監督のもとで、学内において学部が開催するさまざまな活動や授業、学生生活を支援するための補助的な業務に従事するプログラムを指します。
WSP学生は、教員の監督のもとで、学内業務に参加することを通して、他の学生たちと交流・支援を積み重ね、学生による学生支援(ピア・サポート)の重要性について理解を深めることを目指しています。

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