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【経営学部】創業コンサルタントの辻村泰宏氏の特別講演が行われました。


12月19日、経営学部教授 杉本理教授の授業で、創業・起業支援コンサルタントとして幅広く活躍中の辻村泰宏氏をお招きし、特別講演が行われました。
辻村先生と杉本教授は静岡県立浜松西高校の元同窓生。同窓会で再会し、ともに起業家育成の専門家として活動している共通点がきっかけとなり今回の講演会が実現しました。
これまでに3,500件を超える創業相談・経営革新に携わってきた辻村先生の経験談を中心に、学生のアントレプレナーシップ(起業家精神)養成を目的として実施されました。
「成功している人の共通点」「失敗している人の共通点」「成功者の条件」など、学生がふだん経験している具体的な例を挙げつつ、さらにアニメの主人公に共通する考え方や行動パターンも例に挙げ、成功をもたらすマインドセットや行動基準についてわかりやすく説明していただきました。

              

なかでもメジャーリーガーとなった大谷翔平選手が試合中にグラウンドに落ちていたゴミを拾ったエピソードが印象的でした。大谷選手にとってはごく当たり前の振る舞いがメジャーの選手の意識を変え、ひいてはアメリカ人の意識に大きな変化をもたらしました。実は大谷選手が高校時代に制作した「マンダラチャート」の「運」を上げるための行動として「あいさつ」や「部屋そうじ」と合わせて「ゴミ拾い」が掲げられています。
「ゴミは他の人が落とした運」と教えられた大谷選手にとっては自然な行為だったのです。
最後に学生たちは「マンダラチャート」の記入に挑戦。思うようにマスが埋まらず苦労しましたが、「理屈で考えようとせず、直感的に浮かんだアイディアに従う勇気を持つことが大切」と貴重なアドバイスを受けていました。
(広報課)
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