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【総合政策学部】越生町の活性化に向けた取り組みの意見交換をしました


樋口さん(総合政策学部2年)新井越生町長 リッチー准教授

2026年1月20日(火)、越生町役場にて、総合政策学部のリッチーザイン准教授とリッチーゼミの学生・樋口さん(総合政策学部2年生)が、越生町の町おこしに取り組むNPO法人おごせ芸術文化地域振興会の山口由美子副代表理事とともに、新井康之越生町長を訪問し、越生町の活性化について意見交換を行いました。

意見交換では、リッチー准教授が「ゼミの学びの一環として、越生町の活性化に向けた取り組みを学生と一緒に考えていきたい」と話し、大学での学びを地域の課題と結びつけていく考えを伝えました。
新井町長からは、「まずは越生町のことをよく知ってもらうことが大切」との言葉があり、町の特産である梅産業について紹介がありました。近年、全国的に問題となっている「クビアカツヤカミキリ」による被害についても触れ、「今、こうした現状も理解したうえで、梅の魅力を知ってほしい」と話されました。また、夏に行われる祭りなど、越生町ならではの魅力についても紹介され、和やかな雰囲気の中で意見交換が進みました。
樋口さんは、「将来は公務員として働くことを視野に入れているので、自治体の方と直接お話しできたことは貴重な経験でした」と述べました。
意見交換の最後には、新井町長から「都合が合えば、実際の梅農家の現場も見てもらいながら私が説明するのもよいのではないか」との声かけがあり、今後の学びにつながる提案もありました。

今回の意見交換は、学生が地域の課題や魅力を知る“はじめの一歩”となりました。本格的な活動は4月からスタートし、ゼミの学びを通じて、越生町の活性化に向けたアイデアを具体的に検討していく予定です。
(広報課)

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