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城西大学 柴沼真教授が日高市役所で管理職研修を実施― 対話と協創で考える、これからの行政マネジメント ―


城西大学経営学部副学部長・教職センターの柴沼真教授が、1月22日(水)、日高市役所において、同市管理職職員を対象とした管理職研修を実施しました。
本研修が実施された経緯としては、城西大学キャリアサポートセンター(キャリサポ)に日高市役所の担当者が来学した際、「管理職向けの実践的な研修を行いたいので、城西大学の教員を紹介してほしい」との要望を受けたことをきっかけに実現したものです。これまで坂戸西高等学校や本庄第一高校などでのリーダーズ研修など、組織づくり・人材育成をテーマとした研修を多数担当してきた柴沼教授の実績が評価され、今回の講師依頼につながりました。
当日は、市役所の各部署から部課長を中心に管理職が参加し、講義とワークショップを組み合わせた実践型の研修が行われました。参加者は、隣の席の他部署の管理職とペアを組み、それぞれの部署が抱える課題やチーム運営の悩みについて意見交換を実施。互いの取り組みに対してポジティブな点とそのリスクについてフィードバックを行うことで、部署を超えた相互理解と、新たな気づきを得る機会の創出が狙いでした。

研修では、
・明確な答えを見出しづらい時代において、価値観の異なる人々とどう向き合うか
・さまざまな立場や視点から解決策を考え、協働する重要性
・チームづくりにおけるリーダーの影響力の大きさ
・共通の目的地を明確にし、組織として前進すること
といったキーワードを軸に、活発な議論が交わされました。
参加者からは、「他部署の管理職と率直に話すことで、新たな視点を得ることができた」「日常のマネジメントを見直す良いきっかけになった」「すぐに現場で実践できる内容だった」といった声が寄せられ、非常にポジティブな反応を多くいただいた研修となりました。
城西大学では今後も、自治体や地域社会と連携し、大学の知見を生かした人材育成や組織力向上に貢献していきます。
(広報課)
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