男子・女子駅伝部が坂戸市役所を表敬訪問
2025年1月27日、城西大学男子駅伝部および女子駅伝部が、駅伝シーズンでの活躍を報告するため坂戸市役所を訪問しました。
男子駅伝部は第102回箱根駅伝で総合7位に入り、初となる4年連続のシード権を獲得。女子駅伝部は、富士山女子駅伝での初優勝に加え、杜の都駅伝では25年ぶりの優勝を果たし、「大学駅伝二冠」を達成しました。
当日、市役所を訪れた選手たちは、坂戸市職員の温かな拍手に迎えられ、和やかな雰囲気の中で報告が行われました。選手一人ひとりが大会当時の状況やレースを振り返りながら言葉を述べ、厳しい場面でも仲間を信じることが力を発揮する原動力になったことや、多くの方の応援が背中を押してくれたことへの感謝を語りました。
石川坂戸市長は、「皆さんおめでとうございます。あらためて駅伝の映像を見返しましたが、粘り強く逆転していく姿に感動しました。今後のさらなる活躍を心から期待しています」と、選手たちを激励しました。
赤羽監督は、「本日はこのような機会をいただき、ありがとうございます。12月の富士山女子駅伝での初優勝、そして10月の全日本大学女子駅伝と合わせて二冠という形でご報告できることを大変うれしく思います。日頃から支えてくださっているメーカーの皆さま、大学関係者、地域の皆さまの応援が大きな力になりました。新たなチームが新たな目標に向かって挑戦していきますので、今後も男女駅伝部へのご声援をよろしくお願いいたします」と述べました。
また、櫛部監督は、「4年生が力を発揮し、箱根駅伝でメンバー入りを果たしたことは、チーム全体の大きな希望につながりました。今年は育成の年として、箱根駅伝を通じて後輩たちが成長してくれたと感じています。来年以降は、さらに上を目指していきます」と語りました。
城西大学駅伝部の活躍は、地域に明るい話題を届けるとともに、学生スポーツの可能性をあらためて示すものとなりました。今後も地域とともに歩みながら、さらなる飛躍を目指していきます。
(広報課)
男子駅伝部は第102回箱根駅伝で総合7位に入り、初となる4年連続のシード権を獲得。女子駅伝部は、富士山女子駅伝での初優勝に加え、杜の都駅伝では25年ぶりの優勝を果たし、「大学駅伝二冠」を達成しました。
当日、市役所を訪れた選手たちは、坂戸市職員の温かな拍手に迎えられ、和やかな雰囲気の中で報告が行われました。選手一人ひとりが大会当時の状況やレースを振り返りながら言葉を述べ、厳しい場面でも仲間を信じることが力を発揮する原動力になったことや、多くの方の応援が背中を押してくれたことへの感謝を語りました。
石川坂戸市長は、「皆さんおめでとうございます。あらためて駅伝の映像を見返しましたが、粘り強く逆転していく姿に感動しました。今後のさらなる活躍を心から期待しています」と、選手たちを激励しました。
赤羽監督は、「本日はこのような機会をいただき、ありがとうございます。12月の富士山女子駅伝での初優勝、そして10月の全日本大学女子駅伝と合わせて二冠という形でご報告できることを大変うれしく思います。日頃から支えてくださっているメーカーの皆さま、大学関係者、地域の皆さまの応援が大きな力になりました。新たなチームが新たな目標に向かって挑戦していきますので、今後も男女駅伝部へのご声援をよろしくお願いいたします」と述べました。
また、櫛部監督は、「4年生が力を発揮し、箱根駅伝でメンバー入りを果たしたことは、チーム全体の大きな希望につながりました。今年は育成の年として、箱根駅伝を通じて後輩たちが成長してくれたと感じています。来年以降は、さらに上を目指していきます」と語りました。
城西大学駅伝部の活躍は、地域に明るい話題を届けるとともに、学生スポーツの可能性をあらためて示すものとなりました。今後も地域とともに歩みながら、さらなる飛躍を目指していきます。
(広報課)
女子駅伝部
男子駅伝部
女子駅伝部 赤羽監督
男子駅伝部 櫛部監督