2026年度入学式を挙行しました
2026年度入学式を4月6日(月)、総合体育館で挙行しました。
春の穏やかな日差しと咲き誇る桜に包まれる中、学部・大学院・別科あわせて1,715名の新入生が出席し、それぞれが新たな一歩を踏み出しました。会場には新入生の期待と緊張が入り混じった空気が広がり、大学生活の幕開けにふさわしい厳かな雰囲気の中で式が執り行われました。
式では、上田秀雄教務部長による開式の辞に続き、今年度新たに学長に就任した坂本武史学長が告辞を述べました。
学長は、建学の精神「学問による人間形成」に触れ、大学での学びにおいては自ら問いを立て、考え続けることの大切さを強調しました。また、多様な価値観を持つ人々と協力しながら新たな価値を創造する「協創力」を育んでほしいと呼びかけました。さらに、主体的に学び続ける姿勢が自らの可能性を広げ、実り多い大学生活につながるとの期待が新入生へ向けて語られました。
続いて、水田博久理事長より祝辞が述べられ、新入生に対し、自分の殻に閉じこもるのではなく一歩外に踏み出し、抱えている思いや考えを言葉にして誰かと対話することの大切さが伝えられました。そして、大学での学びがこれからの人生の礎となり、やがて社会を動かす力となることへの期待が語られました。
来賓祝辞では、坂戸市教育長の太田正久様(石川清坂戸市長代理)より、坂戸市と本学が緊密に連携し、地域社会の発展に貢献する人材の育成に取り組んでほしいとのメッセージが紹介されました。また、衆議院議員の山口晋様からは、夢をあきらめることなく、その実現に向けて努力を重ねてほしいと、新入生へ力強いエールが送られました。
新入生代表、宮﨑梨々椛さん(薬学部薬科学科)による宣誓では、専門知識を深め、仲間とともに社会に貢献していく決意が述べられました。また、挫折することがあっても教職員や先輩の力を借りながら乗り越え、好奇心を持って学び続け、自分らしく大きく成長していくことが力強く表明されました。
式は終始厳粛な雰囲気の中で執り行われ、新入生一人ひとりが大学の一員としての自覚を新たにする機会となりました。
(広報課)
春の穏やかな日差しと咲き誇る桜に包まれる中、学部・大学院・別科あわせて1,715名の新入生が出席し、それぞれが新たな一歩を踏み出しました。会場には新入生の期待と緊張が入り混じった空気が広がり、大学生活の幕開けにふさわしい厳かな雰囲気の中で式が執り行われました。
式では、上田秀雄教務部長による開式の辞に続き、今年度新たに学長に就任した坂本武史学長が告辞を述べました。
学長は、建学の精神「学問による人間形成」に触れ、大学での学びにおいては自ら問いを立て、考え続けることの大切さを強調しました。また、多様な価値観を持つ人々と協力しながら新たな価値を創造する「協創力」を育んでほしいと呼びかけました。さらに、主体的に学び続ける姿勢が自らの可能性を広げ、実り多い大学生活につながるとの期待が新入生へ向けて語られました。
続いて、水田博久理事長より祝辞が述べられ、新入生に対し、自分の殻に閉じこもるのではなく一歩外に踏み出し、抱えている思いや考えを言葉にして誰かと対話することの大切さが伝えられました。そして、大学での学びがこれからの人生の礎となり、やがて社会を動かす力となることへの期待が語られました。
来賓祝辞では、坂戸市教育長の太田正久様(石川清坂戸市長代理)より、坂戸市と本学が緊密に連携し、地域社会の発展に貢献する人材の育成に取り組んでほしいとのメッセージが紹介されました。また、衆議院議員の山口晋様からは、夢をあきらめることなく、その実現に向けて努力を重ねてほしいと、新入生へ力強いエールが送られました。
新入生代表、宮﨑梨々椛さん(薬学部薬科学科)による宣誓では、専門知識を深め、仲間とともに社会に貢献していく決意が述べられました。また、挫折することがあっても教職員や先輩の力を借りながら乗り越え、好奇心を持って学び続け、自分らしく大きく成長していくことが力強く表明されました。
式は終始厳粛な雰囲気の中で執り行われ、新入生一人ひとりが大学の一員としての自覚を新たにする機会となりました。
(広報課)
坂本武史学長
水田博久理事長
太田正久坂戸市教育長
山口晋衆議院議員
宮﨑梨々椛さん(薬学部薬科学科)
ジョー君 コマちゃん