城西大学 地域連携センター 活動報告 〜川越女子高校生物部と高麗川「川エビ調査」を実施しました〜


2026年4月3日、埼玉県立川越女子高校生物部の生徒さん9名と顧問の松田麗先生の「高麗川(東吾野地区)における川エビ調査」に、本学 真野博教授(薬学部医療栄養学科)および松本明世名誉教授(薬学部医療栄養学科)がサポートしました。
これまで川越女子高校生物部では、橋の周辺など限られた地点での「点」の調査を中心に行っていました。今回、城西大学がサポートすることで、川の中を一定区間歩きながら調査する「線」の調査を実施することができました。
この調査方法により、川の流れに沿った生物の分布変化を把握することが可能となり、より精度の高い生態調査を行うことができました。
今回の調査では、外来種のエビと在来種のエビの分布が変化する地点、すなわち外来種の進出が見られる境界地点を特定できる可能性があります。これは、高麗川の生態系の変化を把握するうえで重要な成果となります。
当日は、生徒たちが川の中を実際に歩きながら調査を行い、フィールドワークを通じて自然環境の変化を体感しました。現場での観察や議論を通じて、科学的な視点で自然を捉える貴重な学びの機会となりました。
城西大学地域連携センターでは、今後も地域の学校や団体と連携し、地域の自然環境を活かした教育活動や研究活動を推進していきます。こうした取り組みを通じて、社会の問題解決と次世代人材の育成に貢献していきます。
城西大学 地域連携センター
これまで川越女子高校生物部では、橋の周辺など限られた地点での「点」の調査を中心に行っていました。今回、城西大学がサポートすることで、川の中を一定区間歩きながら調査する「線」の調査を実施することができました。
この調査方法により、川の流れに沿った生物の分布変化を把握することが可能となり、より精度の高い生態調査を行うことができました。
今回の調査では、外来種のエビと在来種のエビの分布が変化する地点、すなわち外来種の進出が見られる境界地点を特定できる可能性があります。これは、高麗川の生態系の変化を把握するうえで重要な成果となります。
当日は、生徒たちが川の中を実際に歩きながら調査を行い、フィールドワークを通じて自然環境の変化を体感しました。現場での観察や議論を通じて、科学的な視点で自然を捉える貴重な学びの機会となりました。
城西大学地域連携センターでは、今後も地域の学校や団体と連携し、地域の自然環境を活かした教育活動や研究活動を推進していきます。こうした取り組みを通じて、社会の問題解決と次世代人材の育成に貢献していきます。
城西大学 地域連携センター