【総合政策学部】リッチーザイン准教授とアシャデオノフィトリオ助教ゼミの学生が「越生梅フェス」に参加し地域貢献活動をおこないました
6月14日、総合政策学部リッチーザイン准教授のゼミとアシャデオノフィトリオ助教のゼミ生が合同で、NPO法人おごせ芸術文化地域振興会との連携のもと、越生町で開催された「越生梅フェア」に参加し、地域貢献活動を行いました。
当日は天候にも恵まれ、町内外から多くの来場者が訪れ、会場は大変な賑わいを見せました。学生たちは、購入された重い梅を台車でお客様の車まで運ぶお手伝いを担当し、多くの地域住民や来場者との交流を通じて、挨拶や気配りの大切さを実感するとともに、幅広い年代の方々と接する中で、教室では得ることのできない実践的なコミュニケーション能力や社会性を養う貴重な機会となりました。
また、宮崎農園では梅の収穫作業を行いました。高齢化や人手不足など地域農業が抱える課題に触れるとともに、先代から受け継がれた大切な梅林を守ろうとするご家族の想いにも触れ、越生町の重要な地域資源である梅を次世代へつないでいくことの大切さについて理解を深めました。
活動後には越生町中央公民館で地域の皆様とともに梅酒作りを体験しました。自ら収穫した梅を使って梅酒を仕込むという貴重な経験を通じ、地域の食文化や伝統、梅とともに歩んできた越生町の歴史への理解を深めました。
また、当日は越生町新井町長にもご参加いただき、学生たちと温かく交流していただきました。新井町長の地域への深い思いと、大学と地域をつなぐためのご支援・ご尽力、そして温かいおもてなしにより、今回の活動は地域全体が一体となった大変意義深い取り組みとなりました。
今回の活動は、NPO法人おごせ芸術文化地域振興会をはじめ、地域の皆様の温かいご支援とご協力によって実現しました。今後も越生町や地域の皆様との継続的な交流を深めながら、地域の課題や可能性について共に考え、学生と地域が協働し、新たな地域づくりにつながる取り組みを進めていきます。
当日は天候にも恵まれ、町内外から多くの来場者が訪れ、会場は大変な賑わいを見せました。学生たちは、購入された重い梅を台車でお客様の車まで運ぶお手伝いを担当し、多くの地域住民や来場者との交流を通じて、挨拶や気配りの大切さを実感するとともに、幅広い年代の方々と接する中で、教室では得ることのできない実践的なコミュニケーション能力や社会性を養う貴重な機会となりました。
また、宮崎農園では梅の収穫作業を行いました。高齢化や人手不足など地域農業が抱える課題に触れるとともに、先代から受け継がれた大切な梅林を守ろうとするご家族の想いにも触れ、越生町の重要な地域資源である梅を次世代へつないでいくことの大切さについて理解を深めました。
活動後には越生町中央公民館で地域の皆様とともに梅酒作りを体験しました。自ら収穫した梅を使って梅酒を仕込むという貴重な経験を通じ、地域の食文化や伝統、梅とともに歩んできた越生町の歴史への理解を深めました。
また、当日は越生町新井町長にもご参加いただき、学生たちと温かく交流していただきました。新井町長の地域への深い思いと、大学と地域をつなぐためのご支援・ご尽力、そして温かいおもてなしにより、今回の活動は地域全体が一体となった大変意義深い取り組みとなりました。
今回の活動は、NPO法人おごせ芸術文化地域振興会をはじめ、地域の皆様の温かいご支援とご協力によって実現しました。今後も越生町や地域の皆様との継続的な交流を深めながら、地域の課題や可能性について共に考え、学生と地域が協働し、新たな地域づくりにつながる取り組みを進めていきます。











(総合政策学部・広報課)