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東京成徳大学深谷中学校・高等学校の新任者研修を本学で実施しました


東京成徳大学深谷中学校・高等学校の教員研修会を本学で実施しました。

8月10日、城西大学と包括連携協定を締結している東京成徳大学深谷中学校・高等学校の、着任1年目から4年目までの先生方7名が本学を訪れ、研修会に参加されました。

今回の研修は、4月に坂本新学長の就任を祝して同校の先生方が本学を訪問された際、若手教員の研修についてご相談いただいたことをきっかけに実現しました。包括連携協定に基づく交流の一環として、本学の専門的な知見を生かした研修の機会となりました。
研修のテーマは「いじめ・不登校・保護者との関わり」。臨床心理学を専門とする浅原先生(経済学部)が講師を務め、ディスカッションやロールプレイを中心とした参加型の研修を実施しました。教育の現場で日々真摯に生徒と向き合っている参加者ならではの疑問や提案が共有され、充実した学びの機会となりました。

東京成徳大学深谷中学校・高等学校では、本学の卒業生3名が教員として活躍しており、今回参加した中にも、昨年3月に本学を卒業したばかりの教員がいました。大学時代の学びを懐かしく思い出しながら、熱心にノートを取り、意欲的に研修に取り組む姿が見られました。

今回の研修は、大学と中学校・高等学校との連携をさらに深めるとともに、教育現場が抱える課題についてともに学び、考える貴重な機会となりました。
(広報課)

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