城西大学と御殿場西高等学校が包括連携協定を締結
城西大学は、御殿場西高等学校(静岡県御殿場市)と包括連携協定を締結しました。9月1日、城西大学において調印式を行い、御殿場西高等学校の勝間田貴宏校長と城西大学の坂本武史学長が協定書に署名しました。
本協定は、両校の教育・スポーツ・進路支援などの分野において連携・協力を推進し、高校生と大学生の学びや交流の機会を創出することを目的としています。具体的には、教育に関する情報交換や交流、出張講座、部活動における支援・交流など、幅広い取り組みを進めていきます。
調印式では、勝間田校長から、同校が「地域の未来を切り開く人材を輩出する」ことを目指して教育に取り組んでいることが紹介されました。大学進学を目指す生徒が増える一方、就職を希望する生徒への支援にも力を入れていることや、グローバル教育などの特色について説明しました。部活動も盛んに行われ、多くの成果を上げていることを紹介し、「競技を継続したい生徒を一人でも多く城西大学に送り出せるよう、しっかりと指導していきたい」と今後の連携への期待を語りました。
本協定は、両校の教育・スポーツ・進路支援などの分野において連携・協力を推進し、高校生と大学生の学びや交流の機会を創出することを目的としています。具体的には、教育に関する情報交換や交流、出張講座、部活動における支援・交流など、幅広い取り組みを進めていきます。
調印式では、勝間田校長から、同校が「地域の未来を切り開く人材を輩出する」ことを目指して教育に取り組んでいることが紹介されました。大学進学を目指す生徒が増える一方、就職を希望する生徒への支援にも力を入れていることや、グローバル教育などの特色について説明しました。部活動も盛んに行われ、多くの成果を上げていることを紹介し、「競技を継続したい生徒を一人でも多く城西大学に送り出せるよう、しっかりと指導していきたい」と今後の連携への期待を語りました。
坂本学長は、両校がともに生徒・学生一人ひとりの成長を大切にしていることに触れ、「スポーツ交流をはじめ、探究学習や大学での学びの体験、進路・入学支援など、具体的な連携を一つひとつ積み重ねていきたい」と述べました。
今回の協定を契機に、両校の教育資源を生かした交流を進め、生徒・学生の学びや将来の可能性を広げる機会の創出につなげていきます。
(入試課・広報課)