11年前、ケニアにつくった一つのコンピューター室。その先へ。

11年前、ケニアにつくった一つのコンピューター室。その先へ。
始まりは、ケニアで生まれた一つの出会いでした。
城西大学総合政策学部のリッチー准教授が長年交流を続けている、アフリカマネジメント大学(Management University of Africa)。同大学の教授から紹介されたのが、元学生がナイロビ市のスラム街に創立した学校でした。
そこで学ぶ子どもたちの教育機会を広げ、世界とつながる環境をつくりたい。
2016年、リッチー准教授はその学校にコンピューター室を設置しました。
その後、城西大学の学生たちも活動に参加。2019年度には、学生たちの力によってコンピューターの台数を増やすことができました。
そして2026年。
城西大学総合政策学部のリッチー准教授が長年交流を続けている、アフリカマネジメント大学(Management University of Africa)。同大学の教授から紹介されたのが、元学生がナイロビ市のスラム街に創立した学校でした。
そこで学ぶ子どもたちの教育機会を広げ、世界とつながる環境をつくりたい。
2016年、リッチー准教授はその学校にコンピューター室を設置しました。
その後、城西大学の学生たちも活動に参加。2019年度には、学生たちの力によってコンピューターの台数を増やすことができました。
そして2026年。

リッチー准教授はゼミ生の村澤直己さんとともに、再びケニアへ。ナイロビでの調査研究を行うとともに、これまで活動を支えてきたアフリカマネジメント大学との交流を深めました。
さらに今回、新たなつながりが動き始めています。
さらに今回、新たなつながりが動き始めています。



一行が訪れたのは、城西大学駅伝部で活躍した卒業生、ビクター・キムタイ(Victor Kimutai)さんの故郷。
キムタイさんの母校である高校や実家を訪ね、学費の支払いが困難な生徒を支える奨学金制度の創設や、ナイロビでの取り組みをモデルとした新たなコンピューター室の設置について、現地の関係者と話し合いました。
キムタイさんの母校である高校や実家を訪ね、学費の支払いが困難な生徒を支える奨学金制度の創設や、ナイロビでの取り組みをモデルとした新たなコンピューター室の設置について、現地の関係者と話し合いました。




ケニアの大学との出会いから、一つの学校へ。
そこに城西大学の学生が加わり、活動を次へつなぐ。
そして今度は、城西大学で学んだ卒業生の故郷へ。
人との出会いから始まった取り組みが、また新しい出会いを生み、次の場所へと広がっていく。
2016年から続く城西大学とケニアの物語は、まだ途中です。
そこに城西大学の学生が加わり、活動を次へつなぐ。
そして今度は、城西大学で学んだ卒業生の故郷へ。
人との出会いから始まった取り組みが、また新しい出会いを生み、次の場所へと広がっていく。
2016年から続く城西大学とケニアの物語は、まだ途中です。