【埼玉坂戸キャンパス】2026年度の秋季学位記授与式と入学式が9月18日に執り行われました
令和8年9月18日、清光ホールにおいて秋季学位記授与式と入学式を執り行いました。 この日、大学院生・学部生・別科生あわせて89名が城西大学を巣立ち、新たに交換留学生や共同教育プログラムによる留学生を含む74名が城西大学の仲間入りをしました。
坂本学長は、「変化が激しく、未来を見通すことが難しい現代において、知識や技術を身につけるだけでなく、それらを誰のために、どのように生かすのかを考え、責任を持って行動する力が求められています。専門や文化、世代、国境を越えて人と協働し、答えのない課題に向き合いながら、自ら未来を切り拓いていください。」と告示を述べました。
続いて水田理事長は、「本学の建学の精神は「学問による人間形成」です。「学問」とは、「学ぶ」と「問う」を繰り返す中で、人としての深さを育む営みです。AIをはじめ技術が進展する時代だからこそ、自ら問いを立て、何が大切なのかを考え続ける力が求められます。その問いを胸に、自分らしく歩むことが大切です。」と祝辞を述べました。
また、来賓として出席された衆議院議員 山口晋氏、毛呂山町議会議員 佐藤秀樹氏からも、それぞれ新たな門出を迎えた卒業生・修了生と入学生に向けて、お祝いの言葉をいただきました。
式典では、卒業生・修了生、入学生それぞれが新たな一歩を踏み出す決意を胸に、厳かな雰囲気の中で式に臨みました。
秋季 卒業・修了 総勢89名
秋季 入学 総勢74名
(広報課)
坂本学長は、「変化が激しく、未来を見通すことが難しい現代において、知識や技術を身につけるだけでなく、それらを誰のために、どのように生かすのかを考え、責任を持って行動する力が求められています。専門や文化、世代、国境を越えて人と協働し、答えのない課題に向き合いながら、自ら未来を切り拓いていください。」と告示を述べました。
続いて水田理事長は、「本学の建学の精神は「学問による人間形成」です。「学問」とは、「学ぶ」と「問う」を繰り返す中で、人としての深さを育む営みです。AIをはじめ技術が進展する時代だからこそ、自ら問いを立て、何が大切なのかを考え続ける力が求められます。その問いを胸に、自分らしく歩むことが大切です。」と祝辞を述べました。
また、来賓として出席された衆議院議員 山口晋氏、毛呂山町議会議員 佐藤秀樹氏からも、それぞれ新たな門出を迎えた卒業生・修了生と入学生に向けて、お祝いの言葉をいただきました。
式典では、卒業生・修了生、入学生それぞれが新たな一歩を踏み出す決意を胸に、厳かな雰囲気の中で式に臨みました。
秋季 卒業・修了 総勢89名
秋季 入学 総勢74名
(広報課)
坂本 武史学長
水田 博久理事長
衆議院議員 山口 晋氏
毛呂山町議会議員 佐藤 秀樹氏