「進路は一本道じゃない」城西大学生が坂戸高校「プロフェッショナル講話」に登壇
10月6日、埼玉県立坂戸高等学校で行われた、総合的な探究の時間における「プロフェッショナル講話」に、城西大学の学生が講師として登壇しました。
「プロフェッショナル講話」は、さまざまな分野で活動する人の話を聞くことで、これからの探究活動につながるヒントを得ることや、自己理解を深めることを目的に行われたものです。
城西大学からは、経営学部1年の片山大空さんと、同2年の村瀬光海さんがそれぞれ教室に立ち、高校生に向けて自身の経験や進路について語りました。
「やりたいこと」と進学先は、一つの線で結ばなくてもいい
「プロフェッショナル講話」は、さまざまな分野で活動する人の話を聞くことで、これからの探究活動につながるヒントを得ることや、自己理解を深めることを目的に行われたものです。
城西大学からは、経営学部1年の片山大空さんと、同2年の村瀬光海さんがそれぞれ教室に立ち、高校生に向けて自身の経験や進路について語りました。
「やりたいこと」と進学先は、一つの線で結ばなくてもいい

経営学部 村瀬 光海さん
村瀬さんが掲げたテーマは、「SEになりたい。でも、経営学部に行きました」。
高校生の頃からパソコンやプログラミングに興味を持ち、SEや情報の教員を思い描いていた一方で、理系科目は得意ではなかったといいます。そこで村瀬さんが選んだのは、夢を諦めるのでも、苦手な分野だけに進路を合わせるのでもなく、経営学部でプログラミングと経営を学ぶという「第三の選択肢」でした。
「進路は一本道じゃない」「大学と仕事を1対1で考えなくてもいい」。
自身もまだ将来を考えている途中だからこそ、高校生と年齢の近い大学生の立場から、自分の得意なこと、苦手なこと、やりたいことをどう組み合わせて進路を考えるかを伝えました。授業では高校生にも「理系科目は苦手。でも、やりたい夢があるとしたらどうする?」と問いかけ、進路には一つの正解だけではなく、それぞれが自分なりの選択肢をつくることができると語りました。
高校生の頃からパソコンやプログラミングに興味を持ち、SEや情報の教員を思い描いていた一方で、理系科目は得意ではなかったといいます。そこで村瀬さんが選んだのは、夢を諦めるのでも、苦手な分野だけに進路を合わせるのでもなく、経営学部でプログラミングと経営を学ぶという「第三の選択肢」でした。
「進路は一本道じゃない」「大学と仕事を1対1で考えなくてもいい」。
自身もまだ将来を考えている途中だからこそ、高校生と年齢の近い大学生の立場から、自分の得意なこと、苦手なこと、やりたいことをどう組み合わせて進路を考えるかを伝えました。授業では高校生にも「理系科目は苦手。でも、やりたい夢があるとしたらどうする?」と問いかけ、進路には一つの正解だけではなく、それぞれが自分なりの選択肢をつくることができると語りました。

経営学部 片山 大空さん
高校生に近い目線から伝える
もう一つの教室では、片山さんが高校生の前に立ち、自身の経験を交えながら将来や大学生活について語りました。
高校生にとって、大学生は年齢が近く、数年前まで同じ高校生だった身近な存在です。進路について考える高校生に、大学生が自らの経験や迷いを伝えることで、将来について考える一つのきっかけとなりました。
今回の講話は、高校生にとってこれからの探究活動や自身の将来を考える機会となるとともに、登壇した学生にとっても、自らの経験や進路を振り返り、それを人に伝える経験となりました。
(広報課)
もう一つの教室では、片山さんが高校生の前に立ち、自身の経験を交えながら将来や大学生活について語りました。
高校生にとって、大学生は年齢が近く、数年前まで同じ高校生だった身近な存在です。進路について考える高校生に、大学生が自らの経験や迷いを伝えることで、将来について考える一つのきっかけとなりました。
今回の講話は、高校生にとってこれからの探究活動や自身の将来を考える機会となるとともに、登壇した学生にとっても、自らの経験や進路を振り返り、それを人に伝える経験となりました。
(広報課)