【地域貢献】学生たちが「坂戸よさこい」で地域を盛り上げました!
2026年10月11日(日)、坂戸市の一大イベント、第26回「坂戸よさこい」が開催され、城西大学からも多くの学生が参加しました。開会式には、坂本学長が出席し、会場で学生に向けて激励の言葉をかけていました。ダンスサークル「SHOE LACE」が踊り子としてよさこい演舞を披露したほか、「城西マネジメント研究会:JMS(ジェムズ)キッチン」「起業研究会」「ローターアクトクラブ」が出店し、それぞれの活動を通して地域の皆さんと交流しました。
今回は、市制施行50周年を記念し、坂戸市も大盛り上がり。よさこいチームとして参加したダンスサークル「SHOE LACE」は、今回で15回目の出場。普段はヒップホップ、ブレイク、ロック、ガールズなど、さまざまなジャンルのダンスに取り組んでいる学生たちです。この日は、日頃の活動で培った表現力を生かし、SHOE LACEならではの演舞を披露しました。
メイン会場では学生たちによる出店も行われ、「城西マネジメント研究会」の「JMS(ジェムズ)キッチン」は、豆から挽くオリジナルコーヒー、桂木ゆずを使用したゆずソーダを販売。地元の食材を生かした商品を通して、来場者との交流を深めました。当日はかなり暑かったため、ゆずソーダが人気でした。「起業研究会」は、フランクフルト、くじ引きと飲料を販売しました。起業研究会は地域イベントにも参加しており、こうした活動を通して地域活性化について実践的に学んでいます。くじ引きは小さなお子さまたちで大変にぎわっていました。
さらに、「坂戸ローターアクトクラブ」も出店し、焼き鳥や飲料を販売しました。焼き鳥は行列ができるほどの盛況ぶりで、学生たちは次々と訪れる来場者に声をかけながら販売に取り組み、地域の方々との交流を深めました。踊りや出店など、それぞれの活動を生かして「坂戸よさこい」に参加した学生たち。地域の皆さんと直接交流しながら地域のイベントに関わる貴重な機会となりました。今回の参加にあたり、坂戸よさこい実行委員会をはじめ、関係者の皆さまには大変お世話になり、感謝申し上げます。ありがとうございました。