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【薬学科(6年制)】「薬と健康の週間」で健康を楽しく学ぶイベントに参加


2026年10月25日(日)、ウェスタ川越で開催された「薬と健康の週間」に、城西大学薬学部薬学科の4年生が参加し、地域の皆様を対象とした健康啓発活動に取り組みました。

本活動は、埼玉県薬剤師会および川越市薬剤師会との連携のもと、薬学科4年次の必修科目「コミュニケーション体験演習」の一環として実施しました。

~学生のアイデアを生かした健康啓発活動~

本演習では、「自分ごと化 城西・薬学」をキーワードに、学生が主体的に企画・準備から当日の運営まで取り組んでいます。

今回は、地域の皆様に薬や健康について楽しく学んでいただけるよう、次の活動を行いました。

  • 健康啓発用の風船の配布:幅広い世代への健康啓発
  • 健康啓発冊子の作成・配布:学生が事前に内容を企画・制作
  • スタンプラリーの企画・実施:来場者が楽しみながら参加できる工夫
  • オリジナルTシャツの作成:学生同士の一体感を高める取り組み
  • 健康測定・体験コーナーへの案内:薬剤師会の皆様と協働し、アルコールパッチテストや体力測定(いもっこ体操)などに来場者を案内

城西大学薬学部は、2026年4月に川越市薬剤師会と包括的な連携協定を締結しており、今回の活動も地域との連携を生かした取り組みの一つです。学生たちにとって、薬剤師会の先生方や地域の皆様との交流は、薬剤師の社会的役割を学ぶとともに、相手にわかりやすく伝える力や仲間と協働する力を養う貴重な機会となりました。

城西大学薬学部では、今後も「自分ごと化 城西・薬学」の理念のもと、地域社会と連携した実践的な薬学教育を推進してまいります。

最後に、本活動にご協力いただいた埼玉県薬剤師会、川越市薬剤師会の皆様、ならびにご参加いただいた関連団体の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。

「薬×健康」と書かれたピンク色のTシャツを着て、背中を向けて片手を上げる学生たち

城西大学 薬学科コミュニケーション体験チーム

記事提供:井上 裕(薬学科主任)
記事掲載:間 祐太朗
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