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真殿ソフォモアセミナー、政策ゼミナールⅠ、Ⅱの春学期報告会を開催いたしました!


総合政策学部の真殿ソフォモアセミナー、政策ゼミナールでは、毎学期のおわりに報告会を開催しています。

14日の報告会では、3年生が春学期のゼミで学んだ内容を踏まえ、各自の関心にもとづき中国の社会や歴史について調べ報告しました。

16日は、3学部連携プロジェクト*に参加している2年生、卒論に取り組んでいる4年生が報告しました。2年生は福祉・健康・美容をテーマに学びをすすめ、化粧品成分への注目も高めてきました。秋学期からは本格的に、地域の特産物を活用した化粧品開発に取り組みます。4年生は、各自が選んだテーマに基づき取り組んでいる研究について進捗を報告しました。

4年生の卒論報告の際には2年生の学生が参加し、積極的に質問をしていました。
本報告会では、WSP**学生(一人申請中)として4年生の佐藤さん、3年生の西村さんが、司会進行の補助業務にたずさわり活躍してくれました。
3学部連携プロジェクト*:薬学部、経営学部、現代政策学部の3学部による連携プロジェクトでは2024年度にオールインワンジェル「Green j one(グリーン ジェイ ワン)」を、2025年度にはボディクリーム「Jealou2」開発しました。

WSP**:WSP(Work Study Program)は、学部に所属する学生が、研修を踏まえ、教員の監督のもとで、学内において学部が開催するさまざまな活動や授業、学生生活を支援するための補助的な業務に従事するプログラムを指します。
WSP学生は、教員の監督のもとで、学内業務に参加することを通して、他の学生たちと交流・支援を積み重ね、学生による学生支援(ピア・サポート)の重要性について理解を深めることを目指しています。

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