経営学部の石倉ゼミ・三國ゼミが東秩父村「スポーツフェスティバル」に参加しました!
2026年10月11日(日)、埼玉県東秩父村で開催された「スポーツフェスティバル」に、城西大学経営学部の石倉ゼミナールと三國ゼミナールの学生19名が参加しました。
今年で3回目を迎えたスポーツフェスティバル。石倉ゼミは昨年に続いて2回目、三國ゼミは初めての参加となりました。当日は、10月とは思えないほどの暑さとなりましたが、雲ひとつない秋晴れの空の下、学生たちは村民の皆さんとの交流を楽しみました。
今年で3回目を迎えたスポーツフェスティバル。石倉ゼミは昨年に続いて2回目、三國ゼミは初めての参加となりました。当日は、10月とは思えないほどの暑さとなりましたが、雲ひとつない秋晴れの空の下、学生たちは村民の皆さんとの交流を楽しみました。
石倉ゼミ「健康・体力測定」― 自分の身体を知るきっかけに
石倉ゼミは、「健康・体力測定」のブースを出展しました。同ゼミでは、これまでもイオンモール浦和美園などで健康イベントを実施し、ロコモティブシンドローム(運動器の障害によって移動機能が低下した状態)の予防啓発に取り組んできました。
今回も、こうした活動で培った経験を生かし、来場者の健康状態や身体機能を確認する測定を実施しました。学生たちは測定方法や結果についてわかりやすく説明し、来場者の皆さんが自身の体力や運動習慣を見つめ直すきっかけを提供しました。
ブースには高齢者の方々だけでなく、親子連れなど幅広い世代の皆さんが訪れ、楽しそうに測定に取り組んでいました。学生たちにとっても、地域住民との交流を通じて、健康づくりの大切さを伝える貴重な実践の場となりました。
今回も、こうした活動で培った経験を生かし、来場者の健康状態や身体機能を確認する測定を実施しました。学生たちは測定方法や結果についてわかりやすく説明し、来場者の皆さんが自身の体力や運動習慣を見つめ直すきっかけを提供しました。
ブースには高齢者の方々だけでなく、親子連れなど幅広い世代の皆さんが訪れ、楽しそうに測定に取り組んでいました。学生たちにとっても、地域住民との交流を通じて、健康づくりの大切さを伝える貴重な実践の場となりました。
三國ゼミ「ボッチャ体験」― 世代を超えてスポーツの楽しさを共有
初参加となった三國ゼミは、「ボッチャ体験」のブースを出展しました。
ボッチャは、年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に楽しめるスポーツです。学生たちはルールや投げ方を説明しながら、来場者の皆さんとゲームを楽しみました。
思いどおりにボールが転がったときには歓声が上がり、惜しい場面では拍手が起こるなど、ブースは終始和やかな雰囲気に包まれました。高齢者の方々に加え、親子で参加する姿も見られ、世代を超えた交流の場となりました。
また、三國ゼミの参加は、埼玉県の中山間「ふるさと支援隊」として取り組んでいる地域連携活動の一環でもあります。学生たちはボッチャの運営と並行して、来場者へのインタビューや写真撮影などの取材活動も行いました。今回のイベントの様子は、地域の魅力や活動を伝える「東秩父村通信」で発信する予定です。
ボッチャは、年齢や性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に楽しめるスポーツです。学生たちはルールや投げ方を説明しながら、来場者の皆さんとゲームを楽しみました。
思いどおりにボールが転がったときには歓声が上がり、惜しい場面では拍手が起こるなど、ブースは終始和やかな雰囲気に包まれました。高齢者の方々に加え、親子で参加する姿も見られ、世代を超えた交流の場となりました。
また、三國ゼミの参加は、埼玉県の中山間「ふるさと支援隊」として取り組んでいる地域連携活動の一環でもあります。学生たちはボッチャの運営と並行して、来場者へのインタビューや写真撮影などの取材活動も行いました。今回のイベントの様子は、地域の魅力や活動を伝える「東秩父村通信」で発信する予定です。
スポーツを通じて広がる地域交流
両ゼミのブースには、それぞれ200名近くの来場者が訪れ、大いに賑わいました。
参加した高齢者の方からは、「秋晴れの空の下、身体を存分に動かすのは気持ちがいい」という声も聞かれました。
学生たちにとっても、大学での学びを地域社会で実践し、さまざまな世代の方々と直接触れ合う貴重な機会となりました。スポーツという共通の体験を通じて自然に会話が生まれ、笑顔が広がる様子から、地域における交流の大切さを実感する一日となりました。
城西大学経営学部では、今後も地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、学生が主体的に参加する地域連携活動を展開していきます。
来年もぜひ参加し、スポーツを通じた交流の輪をさらに広げていきたいと考えています。
参加した高齢者の方からは、「秋晴れの空の下、身体を存分に動かすのは気持ちがいい」という声も聞かれました。
学生たちにとっても、大学での学びを地域社会で実践し、さまざまな世代の方々と直接触れ合う貴重な機会となりました。スポーツという共通の体験を通じて自然に会話が生まれ、笑顔が広がる様子から、地域における交流の大切さを実感する一日となりました。
城西大学経営学部では、今後も地域の皆さんとのつながりを大切にしながら、学生が主体的に参加する地域連携活動を展開していきます。
来年もぜひ参加し、スポーツを通じた交流の輪をさらに広げていきたいと考えています。

石倉先生と石倉ゼミの学生たち

石倉ゼミの「健康・体力測定」ブース

握力測定に挑戦する親子

測定前にお手本を実演する学生

三國先生と三國ゼミの学生たち

三國ゼミの「ボッチャ体験」ブース

留学生3名も村民の皆さんと交流

来場者にインタビューする学生