グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


起業研究会の学生が「第26回日経STOCKリーグ」に参加


クリックで拡大

経営学部HPのリンク
城西大学起業研究会(顧問:経営学部 杉本 理教授)の湯川耀平さん、北村優栞さん、関口晃毅さん、菅原梨々香さんの4名が、日本経済新聞社が主催する金融・経済学習プログラム「第26回日経STOCKリーグ」に参加し、見事レポートを書き上げ、参加賞を頂きました。

「日経STOCKリーグ」とは
中学生から大学生までを対象とした、日本最大級の金融・経済教育プログラムです。単なる株式投資のシミュレーションにとどまらず、学生たちが自ら「投資テーマ」を決め、独自の視点で企業を分析し、仮想のポートフォリオ(投資銘柄の組み合わせ)を構築。そのプロセスと理論を1枚の厚いレポートにまとめるという、極めて学術的・実践的なコンテストです。
今回、起業研究会のメンバーは、日々変化する社会情勢や経済ニュースを読み解き、以下のプロセスに挑みました。

テーマの設定: 現在の社会課題や将来の成長分野を予測し、投資の「軸」を決定。
企業調査・分析: 各企業の財務状況や事業戦略、ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを徹底的にリサーチ。
ポートフォリオ構築: 選定した企業群を組み合わせ、なぜその構成が最適なのかを論理的に構築。
レポート作成: 膨大なデータを整理し、自分たちの分析結果を第三者に伝えるための論考を執筆。

起業研究会としての意義
起業研究会として本プログラムに参加したことは、単なる投資の知識習得にとどまりません。**「社会を俯瞰する力」や「企業の価値を見極める力」**を養うことは、将来起業を目指す上でも、ビジネスリーダーとして活躍する上でも不可欠な素養です。
4名の学生は、学部の枠を超えて議論を重ね、最後まで粘り強くレポートを完成させました。今回の経験を糧に、次年度はさらなる上位入賞を目指し、活動を加速させていく予定です。

顧問・杉本 理教授のコメント 「日経STOCKリーグへの挑戦は、生きた経済を学ぶ最高の機会です。今回、湯川さんをはじめとする4名が、多忙な学業の合間を縫って一つの『答え』をレポートとして形にしたことを高く評価しています。起業研究会では、これからも理論と実践を往復するような、挑戦的な活動を支援してまいります。」
  1. ホーム
  2.  >  大学からのお知らせ
  3.  >  起業研究会の学生が「第26回日経STOCKリーグ」に参加