[経営学部鈴木ゼミ] 毛呂山町にある酒蔵と共同開発したオリジナル商品「桂木ゆずサワー」が販売開始!
経営学部鈴木一生ゼミナールでは、地域コミュニティマネジメントを研究する学生が多く所属しており、大学近辺の自治体や地元企業と連携した実践的な教育活動を展開しています。
また、鈴木ゼミでは、地域コミュニティに関心を寄せ、将来公務員を目指している学生も多いことから、元公務員の経歴を持つ小村逸さん(城西大学職員・総合型地域スポーツクラブJAWSコーチ)と共に学生の指導を実施しています。
この度、明治15年(1882年)に創業した埼玉県入間郡毛呂山町にある麻原酒造様と鈴木ゼミが共同で開発した「桂木ゆずサワー」の販売が開始されました。毛呂山町の代表的な特産品である「桂木ゆず」は、日本最古のゆずともいわれており、肉厚で香りが強いことが特徴です。
「地域資源を最大限活用したオリジナル飲料の開発」をテーマとして学生たちは、毛呂山町の歴史や特産品の研究、学内でのアンケート調査に基づくニーズ分析などの結果を受けて、桂木ゆずを使用したサワーの開発という提案に至りました。また、毛呂山町主催のイベントにおける樽販売時(商品化前の先行販売)の広告用ポップや瓶詰商品の販売に向けたラベルデザインの作成もゼミ生が実施しました。
学生たちの「桂木ゆず」を使用するというアイディア出し、本社見学、プレゼンテーションとフィードバック、複数回のサンプル品の開発・試飲・改良、ポップやラベルデザインの作成、イベントでの販売(樽提供)、商品化(瓶)の全ての過程において、麻原酒造株式会社の麻原一起様の全面的にご協力をいただき、オリジナル商品の開発と販売を実現することができました。
以下、麻原酒造様の公式ECサイト(桂木ゆずサワーの販売ページ)からの引用です。“毛呂山町の桂木ゆずを使用し、麻原酒造・毛呂山町・城西大学が共同開発したサワー。ウォーキングイベント「ゆずの里 健幸ウォーク」で樽提供され、好評を受けて瓶商品化しました。甘さを抑えたドライな味わいが特長です”
今後、鈴木ゼミの中でも飲料開発をテーマとしたプロジェクトチームは、「桂木ゆずサワー」の積極的な広報活動を通して、「毛呂山町」や「桂木ゆず」の知名度アップに貢献し、地域活性化に繋げていきます。
また、鈴木ゼミでは、地域コミュニティに関心を寄せ、将来公務員を目指している学生も多いことから、元公務員の経歴を持つ小村逸さん(城西大学職員・総合型地域スポーツクラブJAWSコーチ)と共に学生の指導を実施しています。
この度、明治15年(1882年)に創業した埼玉県入間郡毛呂山町にある麻原酒造様と鈴木ゼミが共同で開発した「桂木ゆずサワー」の販売が開始されました。毛呂山町の代表的な特産品である「桂木ゆず」は、日本最古のゆずともいわれており、肉厚で香りが強いことが特徴です。
「地域資源を最大限活用したオリジナル飲料の開発」をテーマとして学生たちは、毛呂山町の歴史や特産品の研究、学内でのアンケート調査に基づくニーズ分析などの結果を受けて、桂木ゆずを使用したサワーの開発という提案に至りました。また、毛呂山町主催のイベントにおける樽販売時(商品化前の先行販売)の広告用ポップや瓶詰商品の販売に向けたラベルデザインの作成もゼミ生が実施しました。
学生たちの「桂木ゆず」を使用するというアイディア出し、本社見学、プレゼンテーションとフィードバック、複数回のサンプル品の開発・試飲・改良、ポップやラベルデザインの作成、イベントでの販売(樽提供)、商品化(瓶)の全ての過程において、麻原酒造株式会社の麻原一起様の全面的にご協力をいただき、オリジナル商品の開発と販売を実現することができました。
以下、麻原酒造様の公式ECサイト(桂木ゆずサワーの販売ページ)からの引用です。“毛呂山町の桂木ゆずを使用し、麻原酒造・毛呂山町・城西大学が共同開発したサワー。ウォーキングイベント「ゆずの里 健幸ウォーク」で樽提供され、好評を受けて瓶商品化しました。甘さを抑えたドライな味わいが特長です”
今後、鈴木ゼミの中でも飲料開発をテーマとしたプロジェクトチームは、「桂木ゆずサワー」の積極的な広報活動を通して、「毛呂山町」や「桂木ゆず」の知名度アップに貢献し、地域活性化に繋げていきます。

