【経済学部】伝統工芸を「学ぶ」から「つなぐ」へ―小関ゼミが細川紙を現地調査
経済学部小関ゼミは9月8日、小川町・ときがわ町で「日本の伝統工芸(細川紙)継承支援プロジェクト」の現地調査を行いました。

和紙のふるさと 伝統工芸施設では、細川紙の歴史や製造工程を学び、学園祭で販売する商品のヒントを探しました。「分校カフェMOZART」での昼食後、築約100年の石蔵をリノベーションした「コワーキングロビーNESTo」を見学。最後に工房「手漉き和紙 たにの」を訪れ、谷野裕子氏から和紙づくりについて学び、学生自身も紙漉きを体験しました。



今後は、和紙を使った商品を学生が企画・制作し、学園祭で販売します。さらに、楮の刈り取りや「かしき」にも挑戦する予定です。
地域に出て、見て、体験して、考え、カタチにする。
今後も、学生と地域の方々との交流を通じて、細川紙の魅力を学び、その価値を次の世代へつなぐ活動を進めていきます。
地域に出て、見て、体験して、考え、カタチにする。
今後も、学生と地域の方々との交流を通じて、細川紙の魅力を学び、その価値を次の世代へつなぐ活動を進めていきます。