【地域連携センター】坂戸市ブラックアウト訓練に大学生機能別団員が参加しました
2025年12月19日(金)18:00~20:00、坂戸市立千代田小学校の体育館において、坂戸市ブラックアウト訓練が実施され、坂戸市消防団大学生機能別団員※が地域の方々や坂戸市消防団員の方々とともに参加しました。
ブラックアウト訓練はその名の通り、夜間の災害発生時に停電も起こった状況を想定した夜の防災訓練で、避難所において受け入れる側・避難する側がそれぞれどのようなところに気を付けたらよいか学び体験できるものです。
受付は会場を消灯し、災害時に使用するライトのもとで行われました。案内係の方々は、スマートフォンのライトなどを活用しながら誘導を行っていました。
ブラックアウト訓練はその名の通り、夜間の災害発生時に停電も起こった状況を想定した夜の防災訓練で、避難所において受け入れる側・避難する側がそれぞれどのようなところに気を付けたらよいか学び体験できるものです。
受付は会場を消灯し、災害時に使用するライトのもとで行われました。案内係の方々は、スマートフォンのライトなどを活用しながら誘導を行っていました。


訓練の冒頭、坂戸市防災安全課の職員(城西大学OG)から、過去の災害の発生状況から見る災害が起こる曜日や時間帯の傾向の解説がありました。意外にも週末や夜間に起こる災害の割合が多く、暗いなかでの訓練の重要性を確認しました。

停電時に一人ひとりが対処できる方法として、スマートフォンなどのライトとペットボトルやビニール袋を組み合わせた即席のランタンづくりを体験しました。照明を落として、作ったランタンの明るさを体感しました。
次に、新聞紙を使った即席スリッパ作りを行いました。子どもから大人まで誰でも簡単に作ることができ、完成後は実際に履き心地を確認していました。


この訓練を通じて、日常生活で突然訪れる災害、しかも夜間の停電時の心構え、行動、日ごろの準備について学ぶことができました。
※大学生機能別団員…坂戸市にはサラリーマンの団員が多いことから、大規模災害発生時に任務を限定して活動してもらう団員です。災害発生時には、避難所等でのサポート、支援活動(避難所の開設・運営、救援物資等の配布・管理、避難住民への配食など)が任務です。平常時は、研修会や消防団の行事に参加するなどして知識や経験を積んでいます。
※大学生機能別団員…坂戸市にはサラリーマンの団員が多いことから、大規模災害発生時に任務を限定して活動してもらう団員です。災害発生時には、避難所等でのサポート、支援活動(避難所の開設・運営、救援物資等の配布・管理、避難住民への配食など)が任務です。平常時は、研修会や消防団の行事に参加するなどして知識や経験を積んでいます。