【地域連携センター】坂戸市大学生機能別消防団が普通救命講習を受講しました
2025年12月22日(月)16:00~18:00、城西大学坂戸キャンパス17号館メディアエリアにおいて、坂戸市消防団大学生機能別団員※13名が普通救命講習を受講しました。
訓練用の機材を使用して、倒れている人を発見した時の対応(意識確認、周りの人に助けを求めて119番通報やAEDを持ってきてもらうなど)や、胸骨圧迫、AEDの取り扱いなどについて坂戸市消防団女性部の方々に教わりました。今回は、女性が倒れていた場面を想定しての訓練で、AEDを使用する際に特に気をつけるポイントもあわせて解説がありました。
訓練用の機材を使用して、倒れている人を発見した時の対応(意識確認、周りの人に助けを求めて119番通報やAEDを持ってきてもらうなど)や、胸骨圧迫、AEDの取り扱いなどについて坂戸市消防団女性部の方々に教わりました。今回は、女性が倒れていた場面を想定しての訓練で、AEDを使用する際に特に気をつけるポイントもあわせて解説がありました。
参加した学生たちは、お手本やアドバイスを見聞きしながら真剣に取り組んでいました。また、グループに分かれて実習している際に、女性部の方々が時折リアルな状況の再現(やじ馬や親族の演技など)をしてくださり、より実践に近いシチュエーションで講習が進められました。
この講習では、事前にWeb講習を修了し、実技講習を修了することで「普通救命講習修了証」が交付されます。
日常生活で、AEDが必要になる瞬間は突然訪れます。その時に少しでも行動できる人になれる知識や経験を養えたことは、参加した学生たちにとって財産になったことでしょう。
日常生活で、AEDが必要になる瞬間は突然訪れます。その時に少しでも行動できる人になれる知識や経験を養えたことは、参加した学生たちにとって財産になったことでしょう。
※大学生機能別団員…坂戸市にはサラリーマンの団員が多いことから、大規模災害発生時に任務を限定して活動してもらう団員です。災害発生時には、避難所等でのサポート、支援活動(避難所の開設・運営、救援物資等の配布・管理、避難住民への配食など)が任務です。平常時は、研修会や消防団の行事に参加するなどして知識や経験を積んでいます。