【経済学部】小暮先生から学ぶ「山椒の味を科学する」―小関ゼミが商品開発に向けた特別講義を実施
小関ゼミでは、埼玉県ときがわ町大野地区の山椒栽培を支援する「ときがわ山椒支援プロジェクト」に取り組んでいます。
9月14日、商品・メニュー開発に向けた事前学習として、薬学部医療栄養学科の小暮先生による特別講義「山椒の味を科学する」を実施しました。当日は、ときがわ山椒栽培協議会の皆さんにも参加していただきました。
9月14日、商品・メニュー開発に向けた事前学習として、薬学部医療栄養学科の小暮先生による特別講義「山椒の味を科学する」を実施しました。当日は、ときがわ山椒栽培協議会の皆さんにも参加していただきました。

講義では、山椒の栄養成分や辛味、香りの成分、基本の味との組み合わせによっておいしさが変わる仕組みについて学びました。
その後、学生たちは、「どのような食品と組み合わせれば、山椒の香りや辛味をもっと生かせるのか」を食材科学や栄養の視点から考え、講義後には実際にさまざまな食品と山椒を組み合わせて試食しました。
その後、学生たちは、「どのような食品と組み合わせれば、山椒の香りや辛味をもっと生かせるのか」を食材科学や栄養の視点から考え、講義後には実際にさまざまな食品と山椒を組み合わせて試食しました。


学生たちは、ここで学んだ知識や試食の経験をもとに、9月17日・18日の合宿で、ときがわ山椒を使った学食メニューや、学園祭で販売するメニュー・商品の開発に挑戦します。

地域の特産品を「知る」だけでなく、大学で学んだ知識と結び付け、実際の商品づくりに生かしていく。小関ゼミでは、ときがわ山椒栽培協議会や学内の先生方と連携しながら、学生が地域で学び、自分たちのアイデアを形にする実践的な学びを進めています。