【経済学部】「好きなことばかりやっている人間は成長しない」―現役公務員が語る、大学生活の過ごし方と未来への挑戦

城西大学経済学部「公務キャリア特講」では、水戸市観光課の深谷晃一さんを講師にお迎えし、「公務員として働くこと」をテーマに講義を実施しました。
深谷さんは、大学時代の地域活動や民間企業での経験、水戸市役所での勤務を通じて学んだことを振り返りながら、「好きなことばかりやっている人間は成長しない」「地域づくりは人づくり」といった恩師の言葉を軸に、自身のキャリアを語りました。さらに、「地域資源は当たり前ではなく、先人から受け継いだ“ありがとう”なもの」「植えられたところで咲く」「半径5メートルの人を幸せにする」といった考え方を紹介し、公務員としてだけでなく、一人の社会人として大切にしてきた価値観を学生へ伝えました。
深谷さんは、大学時代の地域活動や民間企業での経験、水戸市役所での勤務を通じて学んだことを振り返りながら、「好きなことばかりやっている人間は成長しない」「地域づくりは人づくり」といった恩師の言葉を軸に、自身のキャリアを語りました。さらに、「地域資源は当たり前ではなく、先人から受け継いだ“ありがとう”なもの」「植えられたところで咲く」「半径5メートルの人を幸せにする」といった考え方を紹介し、公務員としてだけでなく、一人の社会人として大切にしてきた価値観を学生へ伝えました。

学生からは、「公務員だけでなく人生そのものを考える講義だった」「志や目標を持つことの大切さを実感した」「苦手なことにも挑戦することで成長できると感じた」「大学生活の過ごし方を見直したい」といった感想が寄せられ、公務員という仕事への理解とともに、自らの将来について考える機会となりました。

経済学部では今後も,自治体の現場を支える公務員から直接学ぶ機会を通じて,地域社会に貢献できる人材の育成を進めてまいります。