【経済学部】公務員って、こんな仕事もするの!? 市立病院を支えた自治体職員のリアル
10月2日、秋学期の「公務キャリア特講」がスタートしました。第1回は、東京都稲城市の人事課長・平松和幸さんをお招きし、「市立病院の経営から見る自治体職員の仕事」をテーマにご講義いただきました。

市役所の仕事は、窓口や書類作成だけではありません。平松さんは市立病院勤務時代、医療の質を守りながら、データ分析や価格交渉、医療職との対話を重ね、年間約5,800万円の経費削減を実現。その際に築いた取引先との信頼関係が、翌年のコロナ禍でのマスク確保にもつながった経験を紹介されました。

学生からは「自治体職員は決められた仕事をする人という印象が大きく変わった」「『利益』ではなく『使命』という言葉が印象に残った」といった声が寄せられました。
経済学部では、「公務キャリア特講」をはじめ、公務員という夢を実現するための多彩なサポートを展開しています。学生一人ひとりが自信を持って公務員の道へ進み、社会で本当に活躍できる力を育む教育を通じて、それぞれの夢を力強く支援しています。
経済学部では、「公務キャリア特講」をはじめ、公務員という夢を実現するための多彩なサポートを展開しています。学生一人ひとりが自信を持って公務員の道へ進み、社会で本当に活躍できる力を育む教育を通じて、それぞれの夢を力強く支援しています。