【経済学部】「チャンスは一度だけ!」 〜現役部長が語る、公務員という選択、その先の人生〜

経済学部「公務キャリア特講」では、7月3日に伊勢崎市企画部長の田部井恵美子さんを講師にお迎えし、「公務員という選択 その先の人生」をテーマにご登壇いただきました。
田部井さんは、公務員として39年間にわたり教育、総務、広報、文化観光、企画など幅広い部署を経験し、その中で培ったキャリアや仕事への向き合い方について語られました。
講義では、「チャンスは一度だけ。とにかくやってみよう」「依頼されたことはすぐに動く」「人とのつながりから可能性は広がる」といった、自身が大切にしてきた考え方を紹介。新型コロナウイルス感染拡大時の情報発信や、産学官連携、地域資源を活用した観光振興など、多くの挑戦を通じて地域の魅力を発信してきた実践も紹介されました。
田部井さんは、公務員として39年間にわたり教育、総務、広報、文化観光、企画など幅広い部署を経験し、その中で培ったキャリアや仕事への向き合い方について語られました。
講義では、「チャンスは一度だけ。とにかくやってみよう」「依頼されたことはすぐに動く」「人とのつながりから可能性は広がる」といった、自身が大切にしてきた考え方を紹介。新型コロナウイルス感染拡大時の情報発信や、産学官連携、地域資源を活用した観光振興など、多くの挑戦を通じて地域の魅力を発信してきた実践も紹介されました。

また、公務員として働きながら結婚・子育てを経験したことや、時代とともに変化する働き方についても触れ、「誠実に仕事へ向き合い、挑戦を続けることが、自分自身の成長と地域への貢献につながる」というメッセージが学生へ届けられました。
学生からは、「公務員のイメージが変わった」「人とのつながりの大切さを実感した」「失敗を恐れず、まずは挑戦してみたい」「チームワークの重要性を改めて感じた」など、多くの感想が寄せられました。
学生からは、「公務員のイメージが変わった」「人とのつながりの大切さを実感した」「失敗を恐れず、まずは挑戦してみたい」「チームワークの重要性を改めて感じた」など、多くの感想が寄せられました。

経済学部では今後も,自治体の現場を支える公務員から直接学ぶ機会を通じて,地域社会に貢献できる人材の育成を進めてまいります。