【経済学部】「あなたはどんな街に住みたい?」―現役公務員と考える、自分らしいキャリアとまちづくり

城西大学経済学部「公務キャリア特講」では、6月5日、深谷市教育委員会文化振興課文化財保護係長の深町裕子さんを講師にお迎えし、「ココロザシとギョウム 自分軸×公務員」をテーマに講義を実施しました。
深町さんは、文化財保護や広報、企画など幅広い部署での経験を紹介するとともに、「自分が住みたい街とはどんな街か」という問いを学生に投げかけました。
講義では、総合計画を基本として、文化財の保存や活用、観光施策など、公務員の仕事が地域の歴史や未来と深く関わっていることが紹介されました。
深町さんは、文化財保護や広報、企画など幅広い部署での経験を紹介するとともに、「自分が住みたい街とはどんな街か」という問いを学生に投げかけました。
講義では、総合計画を基本として、文化財の保存や活用、観光施策など、公務員の仕事が地域の歴史や未来と深く関わっていることが紹介されました。

また、「公務員に求められるのはチームワーク」「市民の立場で考えることが大切」といった実務経験から得た学びも語られました。
さらに印象的だったのは、社会人になってから大学院へ進学するなど、学び続けている深町さんの姿勢です。仕事だけでなく、地域活動や学びを通じて自分自身を成長させ続ける姿に、多くの学生が刺激を受けました。
さらに印象的だったのは、社会人になってから大学院へ進学するなど、学び続けている深町さんの姿勢です。仕事だけでなく、地域活動や学びを通じて自分自身を成長させ続ける姿に、多くの学生が刺激を受けました。

学生からは、「公務員の仕事は事務作業だけではないことが分かった」「自分軸について考える良い機会になった」「学び続けることの大切さを感じた」といった感想が寄せられました。
経済学部では今後も,自治体の現場を支える公務員から直接学ぶ機会を通じて,地域社会に貢献できる人材の育成を進めてまいります。
経済学部では今後も,自治体の現場を支える公務員から直接学ぶ機会を通じて,地域社会に貢献できる人材の育成を進めてまいります。