【経済学部】地域イベントを裏側から支える!―小関ゼミがリレー・フォー・ライフ川越に参加―
経済学部小関ゼミの学生が、9月26日(土)・27日(日)、川越市の蓮馨寺で開催された「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026川越」に参加しました。「リレー・フォー・ライフ」は、がん患者やその家族を支援し、地域のみんなでがんと向き合うチャリティ活動です。

小関ゼミは医療系のゼミではありません。そこで学生たちは、会場設営や準備、終了後の撤収などを担当。イベントを裏側から支える「縁の下の力持ち」として活動しました。

開会式には城西大学学長も参加し、来場者の皆さんに挨拶しました。活動に参加した小関ゼミの学生たちと一緒に記念撮影を行いました。

学生たちは、夜に行われた「ルミナリエセレモニー・エンプティテーブル」にも参加。会場に灯されたルミナリエを前に、がんと闘う方々を応援し、亡くなられた方々を偲びました。

2日間の活動を通して学生たちは、地域のイベントは、表に見える人だけでなく、準備や運営、片付けを担う多くの人たちによって支えられていることを学びました。
小関ゼミでは、これからも大学を飛び出し、地域の皆さんと一緒に活動しながら、地域社会について学んでいきます。
小関ゼミでは、これからも大学を飛び出し、地域の皆さんと一緒に活動しながら、地域社会について学んでいきます。